のんきだったかもしれません。
TSUNAMIアームレスリング愛好会。
JAWAの登録してません。
私自身が本部の人間であり、
JAWAのレフリーであると言う事止まりです。
愛好会は、
JAWAのチームではないですね。
それが良いか悪いかはわかりません。
「あそこは公認ジムでない」
そういう人がいるかもしれません。
だから何?と言える自分が嬉しいかも。
御殿場はそんなチームでも喜んでくれてる。
登録がうりでなくても充分。
だからやりたいことがまた広がった。
市川志津子というだけでいいのは、
御殿場市民だから?
登録しなくても、
アームレスリングに変りはない。
30数名のメンバーは愛好会のメンバーというだけの、
登録のない立場。
それでも仲間。
だから団結心もあるのだろうか。
そんなチームや
そんな人たちがあっちこっちにいる事を知った。
肩書きも、所属もないからこそ、
本当に気持だけで繋がってられるんだろうな。
兄さんたちの結束、すごいな。
姉妹チームも団結してるし。
形にとらわれるのではなく、
お互いが好きなんだよね。
だからむやみやたらな人は逆に入れない。
今夜は、書類の作成。
地元テレビ局への提出で、
私の思いを書けばいいとは言うけど、、、
それは毎度小さな事。
「御殿場でアームレスリングできればいいよ。」
「楽しく練習していければいい。」
「仲良くすごせればいい。」
私を一人にしちゃいけないとわざわざ来てくれてた人たち。
さりげなく練習して、
さりげなく仲間作らせてくれて、
何ということなく遠くから、
いつでもおいでと言い残して。
どうよ、こんな人達に出あえただけでもドラマでしょ。
かっこよすぎて参ったままですよ。
今度は私が、
たった一人の「やりたいんですが」という言葉に反応。
台を用意して向かうと、
またそこに人が集まって、
なんとなく練習が始められて。
けど、
去っていく人もいるでしょう。
今度一人になる事あったら、
武者修行の日々でいいと思ってます。
競技台を車に積んで本当にどこでも出かけていこうと思ってます。
こんな事メンバーに言ったら怒られそう。
「一人にはしない」
「○○までついていく」
夏以降、出会う人も、関わりもあまりにも違いすぎ。
同じ言葉を投げかけられても、
全く違うんです、あまりにも。
この夏、何の変わり目だったのやら?