見舞いに行くと、窓際に置かれてたテーブルと椅子で、書き物をしてました。
こんな早い時間、面会時間でもなく、ふいに訪れた私に慌てて紙を伏せペンをおいた。
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「駐車場混んでいて臨時駐車場にまわされちゃったよ。」なんて声かけながら、
視線をずらし、カーテンを開き、ゆっくりと病室へと入っていった。
何か書いてたことには気づいてもいないそぶりで。
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10Fの病室からは見晴らしがよく、
海も見えれば、新幹線が町の中を通り抜けていくのも見える。
そう言うと、
そんな元気な患者さんは退院させられるよ。
と言われ、二人で笑った。
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↑色とりどりの飴はビー玉のよう。娘の京都の土産。
殺風景な病室にかわいらしい置物のようです。
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廊下に出て外を眺めながらの会話。
車はどこかと聞かれ、臨時駐車場に、、、、
と指差したが、そこに私の車はない。
えっ
どこ
え”----------![]()
散々焦りまくってから思い出した。
そうだ、ここへくる時、車検で車出してきたんだ。今日は代車だ。
そうそう指差したところにちゃんとあるある代車が。
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相変わらずの普通の会話で笑って過ごしてました。
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