おととしだったろうか。。
知人の誕生日の朝に、あさぎり号の上り列車を撮影してメール添付で送信をしました。
余計な物が入ってしまって、残念なんだけど、
どうしても、この日のこの時間でなければ意味がないと思って撮った写真です。
デジカメだし、いくらでも加工できるので、車やクレーン、電柱も消してもいいのでしょうが。。。
この道は、私と犬たちの散歩道。
写ってるクレーンは近所のアパートの工事中。
その辺りが我が家という目印みたいな物ね。
1月14日の朝です。
誕生日おめでとうと言う気持と、頑張れ!というエールとでの一枚。
アメリカ(仕事)へ行きたいという願いを持つ知人は、
そのきっかけをつかみかけたようなところにいたのです。
隣町にいるというのに、何年も会うことなく時々近況報告のみになってました。
富士山の雪のかぶり具合も綺麗ではないし、
山頂は雪が舞い上がってるし、残念なことだらけですみません。
せめてこれくらいになりたかったけど、電柱が手前と言うのもダメだったかな?![]()
おまけ。
北海道犬の「レオ」君。この写真を撮った暮、全国大会の数日前にあっけなかったです。
犬たちと過ごした年月。
歩行困難な時期を初代「百(モモ)」が私にピタリとついていてくれました。
私が庭へ出ると、ひざにのってきてのお昼寝。
やがて生まれた音々(ネネ)はまぶたの手術をしたけど、超無邪気。
後にやってきた美人でスタイルのよい愛ちゃんは、見掛けによらず、ひどい食いしん坊。
ターちゃんの奥さんと言われてました。
(少年ジャンプを読んでた人にしか意味わからない)
彼女達が次々と生む仔犬もまじえて過ごし、
ゆっくりと、私の生活も人並みになって行きました。
日に数本しかない、特急新宿行きあさぎり号は、大学病院へ通うために利用してたのです。
途中やってきた茶々は、愛ちゃんの食いしん坊ぶりにいつもおびえてました。
愛ちゃんは、物凄い勢いで自分のご飯を食べ終えると、茶々のご飯を狙うのです。
けど、仕切りの向こうで手出しできません。
けど、その威圧感に茶々はおびえて、しっぽ丸めて震えながら自分のご飯を食べてました。
男嫌い(?)な私が初めて♂を飼う事になったレオ。
生後3ヶ月で北海道からやってきました。
なんとも無愛想で、じゃれることもなく、食事もがっつくことなく、反応の悪い犬です。
成長するととってもいいお父さんになってました。
生まれる子犬の遊び相手をしてくれるし、母犬は縁台の上で爆睡。
犬同士のトラブルは全く見ることなくすごしました。
長い事、犬達と暮してましたが、
どの子(仔犬、成犬とも)も願われてもらわれていき、
願われても行かないと頑張って家にとどまったのがレオ。
この子だけは最後までみてあげようと、年取ってよぼよぼしたら、ベビーカーに乗せてお散歩かな?
などと思ってたのに、なんとあっけなくいってしまったことか。
以後、犬は飼うつもりはなく、庭にすら出なくなってた私でしたが、
こんな大騒ぎする無邪気にも程がある犬がやってくるとは思ってもみませんでした。
なかなかじっとしないので、
←このマスの中にほふく前進で入り、
うまいこと後ずさりして出てくる。
この中で涼んでるようです。
けど、散歩は旦那の役目。
私は遠慮します。
実は、アレルギーで手の平意外のところに毛が触ると被れるんです。
無邪気過ぎる今はかまってあげれない![]()



