随分昔のとあるところでの事
軽く目を閉じ、静かに息を吸う。
ゆっくりとお腹に空気を吸い込んでいく。
イメージは森を見下ろしている。
自分は空を飛んでいる?
もっと高く、高く、宇宙まで飛び、地球を見ている。
吸い込む空気は自然のエネルギー、宇宙のエネルギー。
血管を通して、そのエネルギーが体中に行き渡る。
そんなイメージで息を吸う。
自分の身体、気持の中の煩わしいもの。
吐き出す息と一緒に身体の外へ、心から取り除く、
そんな気分で、吐き出していく。
姿勢を整え、そんな呼吸をしてた頃、
今よりちょっとタフだった気がします。
アイテムは沢山あった方がいい。
落ち込んだ時、
滅入った時、
ショックだった時、
自分を励ます為の何か。。。。
きっかけでいいから、これ!という物あったほうがいい。
ちょっぴり頭持ち上げられたら、
次はこれ。
温かいスープ飲んで、気持も温めて、
ん、、、、、
それから、やっぱり誰かとおしゃべりかな?
やっと、あんなこんなを言葉にして吐き出せたら、
またもう少し動き出せるから、
外に出て、
またいつもの自分になっていけるのかも。
ちょっと時間かかるようになってきたのは、年のせいかな?
それもこれも、ゆっくり時間が流れて欲しいせいかな?
ここから先はゆっくり行きたいね。
今いる人達と、のんびりゆっくり楽しく過ごせる日々でありたい。