フルレンジ…私にはないトレーニングです。
電子レンジを使うではありません![]()
稼動範囲(重りを持って動かすと範囲と思ってください)をめいっぱい広く取るトレーニングです。
ダンベルなら腕を伸ばしきった状態から持ち上げてくる。。。
大きな筋肉作るには良いようですね。
私、、、筋肉は小さく、力が発揮できればいいんだけどな。
ムキムキしたくないじゃん
見た目は体が締まればいいと思うくらいです。
既に間接痛めてる為、痛くない範囲でトレーニングすると、フルレンジは無理です。
稼動範囲の中の狭い範囲で動かす程度。
それでも痛みがくると、動かすのもままならず、キープになっていきます。
はたから見たら、ずるしてるトレーニング?って思えちゃうかもね
別に人に見せる為でもないし、できる範囲でなんとかしなきゃと思ったらこうなってました。
「痛くない範囲でやる」と言うのは、師匠と、医者と同じこと言ってます。
痛めたから、休む、諦めるにならないよう、続けていくには
稼動域を探っていく、部位ごとに鍛えるなどとしていくしかないです。
痛め具合にもよりますが。
トレーニング時間も、異常に短いです。
20分前後。
ウォームアップのように、軽い重量から持ち上げ始めて、
マックスは1回できればOKにしてました。
それが、余裕できて3回も上げられたら、とっても成長したつもりでいました。
けど、息が続かないのは情けない。
リストトレーニング重視で、有酸素運動はやっていかないとね。
まめにリストトレーニングはしていきましょう。
どちらも日課にしていい気がしてます。いやするべきでしょうね。
トレーニング器具は、全て、腕を伸ばしきらないというのは、
トレーナーさんから言われてきました。
どうやら、個人ジムでない為、常々スタッフが勉強にでかけ、
新しい情報がはいるので、トレーニング方法も良くなってるようですね。
スポーツ用品メーカーからのトレーナーがいる所あり、
病院の施設内というのもあるし、なかなか市内のジムは最新のトレーニングできてるようです。
私の場合は、器具はセットされた位置までもどさず、
間際で止めて、次の動作に入りますが、その前にここでキープ![]()
(早い話休む時がない![]()
![]()
)
このキープがきついです。
重量持ち上げた後のキープなど、とにかく、自分でここきついんだけど…
と思ったところでキープ。
それも、最低でも2秒。
できる時は10カウントしてみます。
トレーニングしながら、「ちょっとこれってマジキツイって
」(心の叫び)と言いながら、
こなせたら「やるじゃん私
」(あくまでも心の中で)と誰もほめてくれないので、自分でほめる。
とってもしんどい時は「今に見てろ![]()
」(絶対心の叫びです)と
誰を思い浮かべてるかも不明なほど発狂寸前。
こなせると、「やったぜ![]()
」(これも心の中で)と何かに勝ち誇った気分で満足。
だけど、時々発してることがある、しかも息切れしながら、器具にらみつけて。
こんな女、恐ろしい。
しばらく遠巻きに見てる人達に、私の落ち着いた様子伺いながら
「何の競技してる人ですか?」と聞かれる。
はっと我に返って、引きつった笑みを浮かべる時です。
最近では、
他の人達の会話の中で、
「アームレスリングだって
」
「へぇ
」
というのが聞こえます。
けど、こんな事長い時間やってられず、
数十分で引き上げ、シャワールームへ向かうのでした。
腕立て伏せも、キープしてる事が多いです。
回数こなそうとすると、間接傷めそうだし、
体重差あるので、他人との比較は無意味だと思います。
数える気全くなくすごしてたけど、
ある時、何回できるの?と言われて、
腕ではなく、
指たて伏せでやったら、
50回越えて気持ち悪いから辞めてと言われちゃった。
指の関節が太くなるそうなので、もうしな~い。
懸垂は自分が重すぎて一度もできないと思い込んでました。
腕を伸ばしきらずに90度程からでしたら、
10回やっては休憩といった具合でやってみたら50回ほどで嫌になった。
撮影失敗したと言って最後にもう一回やらされたけど。
今、何がどれくらいできるのかまたやってみたいけど、
肩とリスト治ってからね。
何をして鍛えた身体でもなく、
子供の頃からの遊びが過激だったせいで付いた筋肉(?)だと思います。
お陰で、大概のスポーツはわけなくこなせてました。
雪国育ちで、積もった雪をのぼって
小屋の屋根に上がりそこからのダイブ![]()
スキー場では物足りず、ガケを滑り降りたり、
ひたすら雪かきしたかと思えば、積もった雪にトンネル掘り始めたり。。。。
やんちゃなのは犬だけでなかったようです。
母が良く言ってました
「男の子だったら手に負えなかった、よかった男でなくて」と。
そんな自分の身体に甘えてトレーニングさぼってたので、今年はちゃんとやります。
減量はトレーニングでどれくらいしぼれるか様子みてから、
食事制限していこうと思います。
そんな訳で、昨夜も
ワインの瓶抱えてました。
m(_ _)m
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