目標の体重まであと0.8kgに迫りました。
それではピタリなので、0.5kg余裕もって落としたいです。
検量は23日。
せっかく行く東京だし、ちょっと遊びたい![]()
と言う事は、お昼もどこかでいただくわけだから、その分も落としておこう。
夕方の検量ってヤダよね。
朝一にしてくれれば、朝食取らずに会場に向かって、
体重量り終えたら、ガツガツ食べて遊びに行けるのに。。。。
とは言え、大会本番前日に検量を済ませておくのは当日が楽。
何も食べずに会場入りする人は大変よね。
倒れないよう、無事会場に着きますように。
地方で頑張る女性アームレスラーは、男性に混ざっての練習がほとんどでしょう。
今朝も、「男の手のでかさには指先がピキピキ」とのメール。
「ホント、女性同士で練習したいよね。でかいのはあそこだけで結構だよね。」
との返信をしといた。
とんだ噂を聞き大笑いもした。
私が、全クラスにエントリーしたという話が飛び交ったらしい。
ありえねーべ![]()
一番下のクラスで50kg以下。
今からそんな減量できない、殺す気かと返事したけど。
なんでそんな噂になった?
とあれこれ考えたけど、よくわからん。
どうせ会場行くんだし、一クラス(二試合)だけの参加じゃすぐ終わる。
そんなのつまんないじゃん。
せっかく行くんだから、参加できるクラスは参加したい。
二クラスエントリーしても、4試合。
三クラスエントリーしても、6試合じゃん。
しかも、両腕参加できるかも怪しいので、
とにかく参加権利だけでも確保。
あとは当日の回復ぶりで決めましょう。(というのがドクターの指示。)
一度は、右は諦めるよう言われてたのですが、
先週辺りからバンザイはできないけど、横殴りはOK。
(とってもわかりやすい表現だと思います。)
ここ数日は前方へのマックスも可能で、ベンチプレスやってるし、
昨夜の練習はスタート抜きで結構組んでみたけど大丈夫そう。
理学療法士さん、トレーナーさんも、今の腕の様子に
「これならいける!きたぞぉ~」と喜んでくれている。
「当日まで何が起きるかわからない」というのが
まさに良い意味でわからないになってきた。
彼らの目標はリハビリ終えた時には、元より力ついてる状態だと。
これがリハビリとトレーニングの同時進行の効果?
医者の役目は痛み止めと見切り?
とにかく三人の連携には感謝感謝。
道場でのフォーム固めにも間際までぬかりなく行きましょう。
未だに、固まってないのか!?と呆れるでしょうが、
ほんと、この辺りの曖昧さが良いのか悪いのか、ざっくりしすぎる私。
見るとなんでもそれやってみようという姿に師匠も笑うしかないって感じ。
おまけに、バカみたいに練習しても、うずくまって居眠りしたらもう復活じゃあ呆れるよね。
目が覚めて寝てたことに気がつく。
「筋肉痛ないのか
」
「無いよ
」
以前は休みの日を入れて筋トレしてたけど、今は休日が必要なくなって、続け様でもMAX![]()
それでも筋肉痛もなく疲れも出ないとさぼってる気分。
オバケ
![]()
だったらもっと真面目にやっとけばよかった。
いや無理しちゃいかん、歳相応に?
という訳で(どういう訳だっけ?)
大会参加費と言うのは授業料。
少しでも多くの人と組めたら良いなという気持ちです。
地方の女性には(私だけかななぁ?)女性と組むことすら貴重な場なんです。
大会そのものが自分の課題を見つける大事な場です。
来年の為のお勉強の場。
うちの道場、既に「来年の為」という言葉出てます。
男性は各階級ごとにいい顔ぶれになっていくと思ってます。
期待できる部員達に、練習時間と場を考えて行く事も嬉しい課題です。
「御殿場」という場所にとどめることなく、練習場所を広げていきたいです。