いきなりですが、問題です。
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結婚を期にそれまで加入していた保険の受取人を、
親から
妻に変えた
Aさん。
入籍も済ませ
新婚旅行へ出掛けたがそこで不幸にも事故にあい、
夫婦とも
亡くなってしまいました。
さて、Aさんの保険金は一体誰が受け取るのでしょう?
「Aさんの親でしょ
。親だし、しかも元々親が受取人だったんだし。」と言いたいところですが、受取人はあくまでも妻です。
その妻が
亡くなったので、妻の
親であったり、
兄弟であったりが受け取りと言う事になります。
ただし… とか、例外として… という事が無ければ、これが普通の話![]()
私の保険金、旦那が受取人だが、その旦那も
ぽっくり逝ったら、

子供たちが受け取るでしょうが、その子供が万が一
不幸な事になったら、やはり旦那の
親が受取人?などと、自分の
親に行くには誰にしとくべき?としみじみと考えてみる。
終身保険と定期保険。
同じ補償額だと、定期保険のほうがはるかに保険料(毎月払ってるお金)は安い。
だって、
保障期間が限られてるんですから。
とりあえず10年間は2000万の
死亡保障あればいいわ。特約で
入院を5千円つけて。といった具合でしょう。
では10年後はどうなる?
保障が切れるので、新たに入ろうとすると、年齢が高くなってるため、保険料も高く…。更新にしてもやはり保険料高くなります。
それくらいならまだいい。
保障が切れる間際、大きな病気したために、新たに保険に入ることができなかったり、条件付きになったりと言う事もない事も無い。(これは賭けですね
)
私は、終身保険。終身+定期の保険。がん保険。傷害保険(これは自分の保障の為でなく、家族が周囲に迷惑かけた時に相手の方を保障する為にというものです。)と小さい保障で小分けにして加入してます。
ちなみに家財保険も二つに分けてます。一本は地震特約付き(ちょっと高い)。一本は積みたて型(やっぱ保険料高いんだけど満期に受け取れるからまぁいいさ
)
余談ですが、我が家には預貯金と言うものがほとんどないです。
旦那の給料から保険でどんどん天引きして、私は景気良く働いてた頃銀行員(信頼度は世界の中でもなかなか
の銀行)に勧められて始めた投資信託を続行中。これが月々は子供の習い事の月謝程度の払いですが、
意外な額になってます。気にならない支払いでいつの間にかの大きな額は嬉しいですね
「うちって何でお金ないの?」と旦那に聞かれても、「どっかにあるよ」としか返事しません![]()
お金が必要な時は、旦那や自分名義の保険から借りてきます。その後頑張って埋めるのです。
終身保険の保障部分の額が大きい保険は
借り入れに使うことができるので安易に解約しない方がよいかと思います。
ちょっと入用がと言うときは、借り入れて、後で返済すればよいのです。(
支払利息発生します)
その間も保険料は払い続けるますが、勿論保障は継続されてます。
解約してしまったら、一切の保障はないのですから、慌てて解約と言うのは避けたほうがよいでしょう。
借りたがなかなか返済できなくても大丈夫
何とかなるんです![]()
↓
保険の見直しと言って、それまで入ってた保険の内容を変えましょうと勧められる事あります。
それまでは7日以上の
入院でないと
給付金を受けとれなかったのが、今では1泊からの
入院で
給付されるようになったとか、骨折したら5万円出るとか、特約をつけて、ガンや脳卒中の時は
入院一日2万に!などとお勧めされるでしょう。
それはそれでよいが、見直し前に
その保険からお金を借りてしまうと言う事ができます。
そして、借りた分は返さないといけないが、返さないまま保険の見直しをすれば、解約はしないまま
お金を引き出し、尚且つ
返済しないで済むのです。
ただし、借りずに保障を見直すのと、借りて見直すのとでは、その後の毎月の保険料の支払い額が違います。
今まで契約してた保険(
たまってる部分≒解約で受け取れる部分
それまで払い込んだ金額ではありません)を下取りして次の保険を買うのですから、借り入れてしまうと下取り部分が減るのです。
わかりやすく書くと、解約して100万受け取れる保険を、解約せずに丸々下取りして次の保険に入るのと、70万受け取って、30万を下取りとして次の保険に入るのとでは、その後の保険料の支払額が違ってくると言う事です。
30万頭金にして、車のローンを組むのと、100万を頭金にしてローンを組むのとでは当然支払っていく額が違いますよね。
でも、解約してしまうよりはいいし、ちょっとお金必要だったので一部受け取っちゃって、尚且つ返済しなくていいし、保険の見直しもできるしとなれば、そう悪い話ではないと思います。
知ってる人は、見直しを勧めに来た外交員に、借り入れを申し出る人もいます。
保障の見直しは、外交員にとっても成績になるので、借り入れを条件に見直すと言えば、手続きしてくれるかも
手続きが面倒なので、嫌な顔されるかもしれないし、新人ではわからない人もいるかも。よく相談してみてください。
ちなみに見直しの内容は、自分から、「入院は6千円にして欲しい」などと言って良いのです。
勧められた内容はほとんど額がセットで変えられないというものではないです。
毎月の
保険料の払いが大変になってしまい、払うのをやめてしまった。と言っても、すぐには失効にはなりません。でも二ヶ月しか待ってくれません。なのに、支払いもせず、失効にもならずに保障がある事があります。
解約金がある保険は、解約すれば
お金受け取れるのに、放っておくとそのお金が毎月の支払いに回されてしまいます。気が付いた時には解約金が
無くなってしまうという悲しい事態に。でもそれまでの間は保障があったわけで万が一の時には役に立つはずだったので、なんとも文句は言えないでしょう。
金の切れ目が
縁の切れ目で、このさっさと解約すれば受け取れたお金が毎月の支払いに回れて、それも無くなった時保障も勿論なくなるのです。
通知や担当者からの連絡で相談できるはずですが、解約というのは担当者は避けたい部分なので、なんとか継続してもらおうと、または、少しでも解約を先延ばししようとする事もあるので気をつけたいです。担当者が来なかった上に、通知の意味を理解してない時が怖いですね。
最近の保険会社はかなり慎重になってるので、連絡はまめにあると思いますが。
手術が無く、短期間の
入院ですと、
診断書が無くても
入院給付金が受け取れます。
「
診断書って高いから、5日くらいの
入院だったら4日免責で1日分しか請求できないから
赤字だよ。手続きよしておこう。」なんて言う外交員実際にいました。
担当者よりも、じかに
保険会社に
電話して、どのような理由で
何日入院かを伝えて確認してください。
私はこれで2度請求。
1度目は担当者に
赤字になると言われ真に受けて請求しませんでした。
領収書が必要ですので絶対に紛失しないように。
などなど、ざっと書いてみましたが、保険の話は奥が深いです。
しかも、参考にしたくても概ね周囲はどんな保険に入ってるかは教えてくれませんね。
親兄弟でも、満期で保険がおりた
なんて喜んでる姿見ることあまり無いのでは?
隠してるというより、実は、年いくとあんなに払ってたのに、こればっか?とか、保障がなくなってるなどと言う事もあります。
我が家も丁度旦那の保険の見直しで、この連休明けに担当者が来ます。
終身保険で、医療保障の部分は65歳まで支払額がかわらないという内容に入ってたので、見直しと言っても定期部分の死亡保障の部分をどうするかというだけの事です。
別に旦那が
ぽっくりいっても…と思い、補償額を下げる事にしたので、月々の支払いは今までより小さくなります。
入院給付や成人病などの保障重視です。
さて、ほぼ軟禁状態の私。
今日は朝から家の中ガンガン片付けてました。
なんで主婦だからって
家事のみ?なんで?なんで?
家族中が自由気ままにすごしてる中、なんで主婦だからって家事のみ![]()
「私が外出する事が悪」という勢いの旦那に時々
殺意沸きそうになる。
外出禁止令なら買物も行かない
だから食事の仕度はしない
と言う事にもなる。
パチンコの合間にお昼を買って家に来る旦那って、まさしく軟禁じゃん私![]()
今日も食事の仕度はしません。
パチンコ勝てよ![]()
寿司でも食わせろ![]()
軟禁されてる割に威張ってる
主婦は掃除さえしてればいい----------そんな考えの旦那、まだいるんです。
この連休は仕事休みだと正直に言わなければよかったと反省![]()
急な
撮影でも入らないかなぁ![]()
仕事は、冠婚葬祭、集合写真、落成式、除幕式、選挙の追っかけ?、地鎮祭から家が出来上がるまでを取り続けてアルバムに、各種行事などの撮影です。
今は
カメラ向けてシャッター押してプリントしたら「写真」って言うんだよなぁ、と社長は今時を語ってました。
ネガがなくなり、編集は
PCになり、現像は
プリンターになり…
とにかく紙にでれば「写真」という事なんだよなぁ。と時代の流れを感じ、先を行かなければと頑張ってるようです。