ストーブ嫌いな旦那は自分が家にいる間はつけさせない。寒いのでコタツにもぐって、あれを持ってこいだの、それを取れだのと言って絶対コタツから出ない。私は寒いんだぞぉ
×10 旦那が死ぬ時はきっと凍死だな。救いは旦那が一日中家にいない事だ。時間になるとキッチリ出かけていく。会社より出勤日数が多いパチンコ屋。「早くどこかに土地見つけろよ
」と言われて(普通旦那が奥さんにこんなこと言うだろうか?)、見つけたのが(見つける私も私だ。しかも旦那が仕事から帰宅した時には間取りもローン返済予定まで組んで、手付け金を払う所まで話は進んでた)今の場所。裾野から毎日御殿場のパチンコ屋へ通うくらいなら、御殿場に住んでしまえ
と引っ越してきた。今朝も快く外まで出てのお見送り。「行ってらっしゃ~い(^o^)/~。なるべく帰りは遅めにネ~。わけまえはいつでも受け取るよ~.。寿司食べたいなぁ。カニしゃぶも食べたい…」
こうして1人で出て行く事に慣れてるせいか、ある時珍事がおきた。
縦列駐車の我が家は、奥の
を出す時手前の
をどかさなければならない。一緒に出かける時の事、私が手前の
をどかし、旦那が奥の
を出してきた。はずが、、、出してきて、そのままブ~~ンと私を乗せずに行ってしまった。何処で気が付くだろうと放っておいたが、間もなく帰ってきた。
ある時は、雪で動けなくなり「
を押せ
」と言われ(私が押すの
)、押したら雪から抜け出した。が
抜け出した勢いのまま
は行ってしまった。雪道の真ん中に取り残された自分が、何故か広い荒野に1人ポツンと取り残されたような妙な気分だった事がある。「私って…(言葉がない
)」
こうして私は日々鍛えられてたくましくなったんだろう。