こんにちは。
シュブローウインドオーケストラ団員Mです。
先日、団員さんとのLINEの中で、こんなのが送られてきました。
YouTubeで、音を出して要る動画も上がっていました。
要は、肺に貯められた空気をケチケチそ数十秒かかって出すので、飛沫自体の量が少ない、ということのようです。
一気に吐き出すくしゃみに比べたら、全然ですよね。
この投稿の中で、トランペットのユーチューバーさん、初めて見ました。
明るいですね。
サックスの人もみたことあるけれど、わりとラフというかいい加減w
楽器によってカラーが出るのかもしれませんね。
皆さんはお気に入りの人は居ますか???
私は以前に紹介した立花先生、の他に、最近は 若い男子なんだけれど、尾崎勇太さんのを時々見ています。
私自身、理論的に言われるとストンとくるタイプなので、見ていてためになる、と感じます。
練習の仕方とか、判りやすいです。
まだ23歳です。
その中で、音の響きについての回があり、ソノリテについて語った居ました。
ソノリテは、フルートの基礎練習で使われるもので、自分の音色をじっくりと聞くことが出来る練習法です。
自分が一番良い音と思える音を出し、その音から半音づつ下げていくのですが、下げる時に良い音と同じ音色になるようにするのです。
一番下まで行ったら、こんどは上げていきます。
理屈上では、すべての音色が整うはず。
・・・・なのですが、途中からあきらかに音色が悪くなって、音も出なくなってくる・・・・![]()
まあ、でもやってるうちに、少しづつマシになってきたような気もします。
日によっても時間によっても変わるので、安定したい。![]()
この練習法は、他の楽器でも効果があるそうですよ。
楽譜を正しく演奏する事ももちろん大事だけれど、一人一人の音色のレベルが上がったら、合奏したときにさらに良い物になりますよね。
尾崎さんは、このソノリテだったり、アルペジオの基礎連は、どんなに時間が無くてもやるそうです。
プロの人だからもっと難しいパッセージの練習とかしてるのかと思ったら、意外に地味でした。
ピアニストがハノンの練習をを大事にするのと同じことか。![]()
音色について、プロの人が初心者用のフルート吹いたらどんな音がするのかな~?という興味でこちらを見てみました。
どれもいい音がするので、そんな安い物とは思えません。
プロの人が正しい吹き方すると、安くてもちゃんと楽器は鳴るんだな~と、思いました。
自分の音の悪さを、楽器の値段のせいにしていた自分、恥ずかしいです。![]()
ちなみに私のフルート、ここに出てくるのよりもう少しグレード高いです。
なのに・・・ね。
コロナの影響で、色々な楽器のプロの演奏家さんが、新しくYouTubeチャンネルを立ち上げています。
演奏も多数上がっているので、自分はこんな音が出したいな、というイメージ作りの為にも、合奏でなくてソロ演奏を見ると良いな、と思いました。
頭の中にこんな音出したい、っていのをしっかり置いて、練習するのと、ただ音を出すのとでは結果が変わってくるはずですよね。
というわけで、今日は音色、音の響きを大切に練習しよう、というお話でした。![]()
