職場に協力を得て
お母さんと
地域包括支援センターに
行ってきました!
親戚が認知症だったという
お母さんの友人も一緒に
付いてきてくれた。
心強い!
お母さんから支援員には
・最近物忘れが激しい
・痩せてきた
ということを事前に伝えていたので
そのことについて
詳しく聞かれました。
すると
物を無くした時に
人のせいにしないのであれば
身体がきちんと動いているのなら
日常生活がきちんと
出来ているのであれば
まだそこまで心配する程でも…
のようなことを
言われてしまいました。
そして
一旦物忘れの方は置いておいて
気になるのは
痩せてきたということですね〜
と、
もちろん
きちんと食べているのに
痩せてきたばばが
心配ではあるけど
あたしとしては今すぐにでも
もの忘れ外来に行って検査を!
と思ってるのに…。
と、ここでお母さんの友人が
明らかに認知症の症状が
出てきているから
こちらに相談にきました
と話を戻してくれて
病院へと繋がるよう
きちんと話が進みました。
よかった〜〜

なるべく詳しく、具体的に
話した方が良かったみたいです。
まず、あたしたち家族が
出来ることとして
・おかしな言動などは、記録する
(日付、時間、どんなことがあったか)
これを病院の先生に見てもらうと
進行具合がわかるそう。
・冷蔵庫やお財布の中身のチェック
同じものばかり買ってきていないか。
買い物に行ってお金の計算が出来ずに
お札で支払ってばかりで
小銭がたくさんないかどうか。
・否定をしないこと
否定をしたり、嫌な態度をとることで
悪化することもあるそう。
そして支援員の方は
ばばの通っている科の先生に
こちらでは出来ない検査をとのことで
もの忘れ外来の受診を
勧めていただけないかの打診
と
それが出来なかった
うまくいかなかった時には
自宅まで訪問して
少しずつ受診を勧めていく
という協力をしていただけるそうです!
やっと第一歩
遅くなってごめんね、ばば。
お母さんと協力して
頑張っていこうと思います