鎌倉から帰って来て、お店で野菜を整理していたら、思わぬ人が訪ねてきました!
今年の2月までアシエットで支配人をやっていた人です。
久しぶりにも関わらず、来てすぐに「最近どう?」「メニューは?」「売上は?」「サービススタッフは?」「ワインバーは?」などと聞いて来て、いろいろ心配してくれているのがよく分かります。
成城で30年近くフランス料理のレストランで支配人をやって来た人で、いつも店のためを思い、オーナーシェフを支えて、時には厳しい意見をしたり、後輩に指導したりして、本当にいろんな意味で助けてもらってました。
アシエットの様なお店で働いている人たちの大部分がいつか独立して自分のお店を持ちたいと考えている人たちなので、レストランを支えている支配人とシェフとのやり取り、従業員の接し方、何か問題が起った時のの対処の仕方などを身近に見られるのは将来自分でやった時の大きな財産になるはずです。
毎日情熱を注いで仕事が出来るのも、彼から学んだ部分がたくさんあります。
成城に来る度に、店の前にあるメニューを見ていてくれていたみたいです。
今でもアシエットを心配してくれている気持ちが嬉しく、一緒にお寿司を食べに行きました。