まだまだ6週くらいの初期のある日
悪阻でオエオエしながら仕事をしていて、仕事終わりにトイレにいくと


えっ


と声が出てしまうくらい、それはもう、絶望的な量を出血していました


これは、、、、もう、、、だめだ
と諦めてしまうような出血にどん底に突き落とされた気持ちでした
震えるような声で近くにいた先輩にどうしよう
と言ってしまいました
先輩はとにかく病院に行ったほうがいい
と落ち着かせてくれました
あーどうしよう
何年も待ち望んで妊娠した友だちに便乗して、わたしは苦労もなくすんなり授かったから、罰が下ったんだ
みんな妊娠知ってくれてるのに、ダメだったって報告するの悲しすぎる
なんて思いながら、震えながら病院に電話をしました
すぐに病院にくるようにと言われて急いで向かいました
祈るような、諦めのような、、、そんな気持ちだったと思います
続きます