出血してしまって、祈るような諦めのような気持ちで病院へ向かいました
休診日の夜。
個人病院の院内は暗くて静かでした。
オンコールで来た先生はちょっと不機嫌で、対応してくれた看護師さんも2人いたんですが、、仲が悪いんだろうなというギスギスした雰囲気でした
でも、そんなこと、どうでもいい!
赤ちゃんがとにかく心配で
そんなときずっと辛かった悪阻がないように感じるんです。
あー、流れちゃったから気持ち悪さも無くなっちゃったのかな
って。
その時は、あんなに辛くて無くなってほしい気持ち悪さがあってほしいと願っていました。
内診台に上がり、聞こえてきたのは赤ちゃんの心拍でした
モニターにもピコピコ動く心臓が見えました
よかったぁー


先生は切迫流産だと話し、子宮の半分ほど出血してるから仕事を休み安静にするようにと言いました
生きていてくれた
これからどうなってしまうかわからないけど、この子の生命力を信じよう
今できることはなんでもしよう
そう思いました。
ありがたいことに、それから出血は落ち着いて、1週間ほどで仕事にも復帰できました
復帰したものの、、本格的な悪阻に苦しめられ始めました
続きます。