出血してしまって、祈るような諦めのような気持ちで病院へ向かいましたえーん


休診日の夜。
個人病院の院内は暗くて静かでした。



オンコールで来た先生はちょっと不機嫌で、対応してくれた看護師さんも2人いたんですが、、仲が悪いんだろうなというギスギスした雰囲気でしたガーン


でも、そんなこと、どうでもいい!


赤ちゃんがとにかく心配でえーん

そんなときずっと辛かった悪阻がないように感じるんです。

あー、流れちゃったから気持ち悪さも無くなっちゃったのかなアセアセって。

その時は、あんなに辛くて無くなってほしい気持ち悪さがあってほしいと願っていました。






内診台に上がり、聞こえてきたのは赤ちゃんの心拍でしたおねがい

モニターにもピコピコ動く心臓が見えました!!





よかったぁーえーんえーんえーん





先生は切迫流産だと話し、子宮の半分ほど出血してるから仕事を休み安静にするようにと言いましたガーン










生きていてくれたラブラブ

これからどうなってしまうかわからないけど、この子の生命力を信じよう!!


今できることはなんでもしよう!!


そう思いました。






ありがたいことに、それから出血は落ち着いて、1週間ほどで仕事にも復帰できましたアセアセ


復帰したものの、、本格的な悪阻に苦しめられ始めましたもやもや





続きます。