弱視という診断で、眼鏡の処方箋をもらった私たちは、その足で眼鏡屋さんへ行きました。
行くまでの間でいろいろ検索して、このブランド良さそうだねなんて話しながら行きました。
思えば、3歳児健診前に自宅で視力検査ができなかったときから、弱視との診断がつくまでの7ヶ月ほどの間、弱視じゃないと言い聞かせる自分と、もしかしたら弱視かもしれないと疑う自分で、どこか不安で不安でたまらなかったのかもしれない。
診断がついて、悲しかったけど、なんか、ほっとしたような、そんな気持ちもありました。
とても似合う眼鏡があったので、その日のうちに購入しました。
眼鏡をかけての治療を早く始めてあげようと思いました。
でも、やっぱりかわいいかわいい我が子。
眼鏡をかけてもかわいいけど、なんだかやっぱり嫌だった。
治療を始めたいという思いと、このままずっと納品されなければいいのにという思い。
とっても複雑でした。
続きます。