ひとりぼっちになった瞬間、君にメールを送っていた。
予想通りの君からの着信。
少し間を空けて、平静を装う。
「今から1人で出かけるんだけど…」
すぐに「行ってもいい?」と言ってくれない君に、
自分勝手にもイライラしたけれど
結局会いにきてくれることになった。
***
早く抱きしめたかったのになかなか「家に来る?」とも言ってくれない
君の部屋に着いたのは17時前だった
***
18時過ぎ。
夕飯を食べるために帰る支度をする。
玄関の扉を開けた瞬間、名残惜しくなって
夕飯より君といる時間をとった。
***
駄目だと分かっていたのに、やってしまった。
でもどうしようもないんだよ。
もう会いたいよ。
明日が来るのが怖い。
予想通りの君からの着信。
少し間を空けて、平静を装う。
「今から1人で出かけるんだけど…」
すぐに「行ってもいい?」と言ってくれない君に、
自分勝手にもイライラしたけれど
結局会いにきてくれることになった。
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早く抱きしめたかったのになかなか「家に来る?」とも言ってくれない
君の部屋に着いたのは17時前だった
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18時過ぎ。
夕飯を食べるために帰る支度をする。
玄関の扉を開けた瞬間、名残惜しくなって
夕飯より君といる時間をとった。
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駄目だと分かっていたのに、やってしまった。
でもどうしようもないんだよ。
もう会いたいよ。
明日が来るのが怖い。