貼りつけられた若い頃David氏の写真を見る限り、顔相的にも悪くないし、耳なんか「素晴らしい」としか言いようのない、徳を積んだ人のパターンの福耳。お金にも苦労しない耳。 事実そうでお金に苦労してないん
だけど・・(汗)
科学特捜隊の土星ロケットの罪もない人々を捕獲してそのまま宇宙船内に閉じ込めたザラブ星人にハヤタ隊員が訝って「どうしてそんなひどい事をするのだ?」と動機を質問した際のザラブ星人の言葉「私が狙った星は、皆互いに戦い、そして滅んでいった」「私はそうするために生まれてきた。そうすることが私の仕事なのだ・・・」これって、まさに、今のデビ爺の役割を地でいった言葉です・・・。
辻井伸行っていう、盲目のピアニストがいます。 この人は「ヴァン・クライバーンコンクール」で見事優勝して、クラシック演奏家の仲間入りを果たすわけだけど、「慈善団体」という仮の姿のロックフェラー財団が、随分彼に援助したみたいです。 そういう慈善活動はお金のある人は是非すべきなんだけど、おかげで、辻井君は「ロックフェラーの天使の羽根」なんていう3分弱のピアノ曲を作曲しちゃった。 ロックフェラーへの感謝を込めての作曲だろうし、この曲の演奏を聴いたが、甘酸っぱい、ちょっとさびしさを残した、癒される楽調の曲でした。 そして、とっても複雑な気分にさせられました。 彼が、ロックフェラーが実は何をしているかを知ったら、どんな事になってしまうのか・・・。 数々の苦難を乗り越えて来たであろう彼の事だから、長い目で見た場合には心配には及ばないのですが・・・やっぱり複雑な気持ちは禁じ得ませんね・・・。
遊星から来た兄弟