誰も書かなかったダライラマ。チベットの毛沢東。 | 私達は家畜ではない!

私達は家畜ではない!

今日本で、世界で何が起こっているのか?
この世界は誰がどのようにして支配しているのか?
今後私達の生活はどの様になって行くのだろうか?
一握りの権力者達に好きにされ続ける世界はもうこりごりだ!
一日も早く家畜生活からの脱却する為に真実を知ろう!!!

ダライ・ラマ14世は、ノーベル平和賞も受賞するなど、
欧米諸国や日本ではまるで非暴力の平和の使者のように扱われているが、
そんなものはただのイメージに過ぎない。


実際のダライ・ラマは権力に固執するウサン臭い生臭坊主で、実質的にCIAの現地エージェントだった。
ダライ・ラマ14世のWikipediaにも以下の記述あり。

「CIAとの関係

1998年10月2日には、ダライ・ラマ14世側はCIAから170万米ドルにのぼる資金援助を1960年代に受けていたことを認めた。援助資金は、志願兵の訓練や対中国戦用のゲリラへの支払に費やされた。

またダライ・ラマ14世への助成金は、スイスや米国での事務所設立や国際的なロビー活動にも充てがわれた。
長年にわたってチベット独立運動を支援したCIAの秘密工作は、中国・ソビエト連邦などの共産圏を弱体化させる目的の一環でもあった。」



もともとチベットは、古くから中国の歴代王朝に支配されてきた地域で、完全な独立国だったことはなかった。
それが1911年の辛亥革命によって清が倒れたことで、
一時的に権力の空白期間が生まれ、ダライ・ラマ14世の先代にあたる13世が、イギリスの力を背景にチベット独立を宣言した。


辛亥革命当時のチベットは農奴制で、農園主が多くの貧しい農民を奴隷として支配しており、


仏教寺院はその寄進で成り立っていた。ダライ・ラマは「生き仏」としてその社会制度の頂点に君臨していた。
しかし中華人民共和国が成立し、1951年に人民解放軍がラサに進駐してチベットの社会主義化を開始したことにより、その地位を失った。
ダライ・ラマ14世は、自身の権力を回復するために、CIAの支援を受けて1956年に武装蜂起を起こし、チベットを独立させようとした(チベット蜂起)。
これは清王朝が滅びた後、ラスト・エンペラー溥儀が日本の支援で満州国を建国したのによく似ている。

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