7月6日から7日に起きた豪雨災害。
行方不明者の捜索がまだ行われてます。
西日本豪雨 215人死亡 安否不明16人 NHKニュース
2018年7月17日 17時46分
NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、215人が死亡し、16人の安否が不明となっています。
死者215人
広島県では、呉市で24人、広島市で20人、坂町で16人、東広島市で12人、熊野町で12人、三原市で8人、竹原市で4人、福山市で2人、尾道市で2人、府中市で2人、安芸高田市で2人、海田町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて105人に上っています。
岡山県では、倉敷市が最も多く52人で、このうち51人が広範囲が浸水した真備町です。さらに、総社市で4人、笠岡市で3人、井原市で2人の合わせて61人が死亡しました。
愛媛県では、宇和島市で11人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で4人、今治市で2人の、合わせて26人が死亡しました。
京都府では綾部市で3人、舞鶴市で1人、亀岡市で1人の合わせて5人。
山口県では岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人。
福岡県では北九州市で2人、筑紫野市で1人の合わせて3人。
高知県では大月町で2人、香南市で1人の合わせて3人。
兵庫県では、宍粟市で1人、猪名川町で1人の合わせて2人。
鹿児島県では鹿児島市で2人。
佐賀県では佐賀市で1人、伊万里市で1人の合わせて2人。
岐阜県では関市で1人。
滋賀県では高島市で1人。
宮崎県では小林市で1人が死亡しました。
安否不明 16人
また安否が不明になっている人は、広島県で9人、岡山県で3人、愛媛県で2人、奈良県で1人、大阪府で1人となっています。