フランスが優勝。
おめでとうございます。
フランスはテロ事件が相次ぎましたから久しぶりの朗報です。
サッカーW杯 フランスが優勝 5大会ぶり2回目 NHKニュース
2018年7月16日 1時55分
------------------------------一部抜粋-------------------
サッカーワールドカップ ロシア大会、フランス 対 クロアチアの決勝はフランスが4対2で勝って、5大会ぶり、2回目の優勝を果たしました。
決勝は15日、モスクワのルジニキスタジアムで行われ、自国開催だった1998年の大会以来、2回目の優勝を狙うフランスと、3試合連続で延長戦を戦って初めて決勝に勝ち進んできたクロアチアが対戦しました。
試合は前半18分、フランスが相手のオウンゴールで先制したのに対して、10分後にはクロアチアがペリシッチ選手の2試合連続のゴールで同点に追いつき、互角の展開で進みました。
そしてフランスは34分、コーナーキックのボールを競り合った際のプレーで、ビデオ判定の末に得たペナルティーキックを攻撃の中心、グリーズマン選手が決めて、勝ち越しました。
後半、フランスは攻撃の勢いを増し、守備的ミッドフィルダーのポグバ選手と19歳のフォワード、エムバペ選手が立て続けに豪快なミドルシュートを決めて追加点を奪い、4対1とリードを広げました。
このあとクロアチアが1点を返したものの、フランスは終盤、守備を固めてリードを守りきり、4対2で勝って、5大会ぶり2回目の優勝を果たしました。
またフランスのデシャン監督は1998年大会では選手として、今回は監督としてワールドカップを制しました。
選手と監督の両方での優勝を経験したのは、史上3人目です。
フランス デシャン監督「本当に夢のよう」
フランスのデシャン監督は「最高で、本当に夢のようだ。19歳で優勝を経験できた選手もいる。決勝は並外れて優れた試合をした訳ではないが、精神的な質の高さは、示すことができたと思う。彼らは世界の頂上にいる」と喜びを話しました。
そのうえで史上3人目となる、選手と監督の両方で優勝を経験したことについては「もちろん誇りに思うが試合は選手たちのものだ。世界ナンバーワンになったのは選手たちだ。私たちは結束している」と話しました。
決勝ではさまざまな記録が
フランスが4対2でクロアチアに勝って2回目の優勝を果たしたロシア大会の決勝では、さまざまな記録が生まれました。
FIFA=国際サッカー連盟によりますとワールドカップの決勝で、延長戦に入らずに両チーム合わせて6点が入ったのは、1958年のスウェーデン大会以来15大会ぶりで、このときはブラジルが5対2でスウェーデンに勝ち、初優勝を果たしました。
また決勝の前半だけで両チーム合わせて3点が入ったのは、1974年の西ドイツ大会以来です。
フランスの3点目をあげたエムバペ選手は現在19歳で、10代の選手が決勝で得点をあげたのは元ブラジル代表のペレさんが当時17歳で初出場した1958年のスウェーデン大会以来で2人目です。
また今大会の決勝までの全64試合のゴールは、合わせて「169」となり、前回ブラジル大会と1998年のフランス大会の「171」に次いで、3番目に多くのゴールが生まれました。