んにちは、Chuttiの店長です。

「エスメラルダ」は、コンクールでも人気のバリエーションですね。


タンバリンを持って踊るのと、弓を持っている風のとがあります。


エスメラルダという全幕ものもあれば、バリエーション
が「海賊」の中にあったり、「ダイアナとアクティオン」と
呼ばれていたり。。

本当はどうなの??と思ったので調べてみました。
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バレエでは、一つの曲が色んな演目で使われることが
よくあります。
特に海賊は様々な曲が寄せ集められています。

エスメラルダの曲を作ったのはプーニという作曲家ですが、
1844年、プーニがエスメラルダを作曲しました。
1858年、エスメラルダの曲を海賊にひっつけました。


パキータと海賊、ライモンダと海賊、ドンキとパキータ、など、
同じ曲が使いまわされている演目は他にもあります。

エスメラルダ自体にも「ディアナとアクテオン」の曲が
追加されています。

ただ、上演するかどうかはバレエ団の演出によるので、
海賊でエスメラルダ等の曲を使わない場合もあります。


ちなみにタンバリンのヴァリエーションは、
「現在は踊られていない」というわけではなく、
最初から存在していなかったヴァリエーションです。

1982年にベン・スティーヴンソンという人により振付けられた
全く別の新しいヴァリエーションなので、
古典のエスメラルダには無かっただけです。

なので通常、原典に近い演出のエスメラルダには
タンバリンのバリエーションは入っていません。


つまり、エスメラルダ全幕(か、PDD)であの有名な
タンバリンVaが入るとすれば、「スティーヴンソン版」、
もしくはそれに近い演出の場合、ということになります。

(yahoo知恵袋より抜粋)
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タンバリンエスメが、
元は存在していなかったバリエーションだったとは・・・!

とっても意外でした(  ゚ ▽ ゚ ;)


それはそうと、このエスメラルダの衣装は、赤だったり黒だったり
緑だったり、わりと色のバリエーションがあるのも楽しいところ。




こういう真っピンクのエスメラルダも、珍しくて可愛いかも。





今年もあっという間に過ぎ、明日からもう師走。

既に来年の舞台にむけて、アレンジオーダーが入ってきています。
(※当店は無料で生地の色、チュールの色を変更していただく事ができます!)

一番上のチュールを黒にして、サタネラ風にするなんていう
こともできますよ(・∀・)

バレエ衣装専門店Chutti