「おやすみぃ〜なさいまし
」
ヒョクチェにへこりんこと挨拶をしてベッドに入ると
「ああ。おやすみ、、、って!おい!何、寝ようとしてんだよ?」
おっ
なになになに
それって
あの
有名なノリツッコミってやつですかぁ
ツッコミが上手いで定評があるヒョクチェさんのわりにヘタッピじゃないですかあ


てか
「ねむいよーー」
って言ってんのに
「眠くない!」
って
いやいやいや
今日は朝から夕方まで歌番組の収録して
その後はライブのリハーサルしてリハーサルしてリハーサルしてリハーサルして
「りはーしゃる…ひへ、、、😪💤」
「はあ?なに言ってるか、、
寝、て、るうぅぅう〜っ!」
あーーー
もう
うるせーーっ


もう
うるせーーっ

「ひょくが眠くないだけでしょ?オレはねむねむなのぉ〜」
「話とかしようぜ」
「話とかしないぜ」
なぜなら眠いから
「おい!マジでマジでマジで」
「💤😪」
「寝、る、なぁ〜っ‼️」
「オラは眠たいっちゅーてるのだのだにーーのだ!」
「は?」
「わかるでしょーが!とにかくオラは寝るんじゃい
」
「ムリムリムリムリムリムリムリムリムリ」
「うるさーーい!ムリじゃなーーーーい

」
「お前の方がうるさいよwwつかさ?そんなに疲れてんだったら家に帰って寝ればよかったじゃん。眠い眠い言いながらなんでオレんちに来てんだよ?」
「そ、それは…」
「それは?」
「疲れてると怖い夢見るときあるじゃんかあ?」
「は?そんな話、聞いたことないけど」
「だから、怖い夢見たときひょくが隣にいれば大丈夫って言ってもらえるし、、、みたいな?
」
「みたいな?
テヘペロ!じゃねえわ!」
テヘペロは言ってないんだけどw
「なので、オレを抱っこして眠りなさい。さあ、さあ、さあ
」
「あーー!もう!うるせ!」
とか言いながらもモゾモゾとベッドに入って来て、横になってるオレの頭に腕を入れて腕枕をしてくれる。
ヒョクチェは優しいなあ〜♡
「えへへ
」
ぎゅってヒョクチェにしがみ付くと
「今度から疲れてる時はウチに来るなよ?」
えーーーーーっ
優しいって思ったオレの気持ち返しんじゃいよ
「なんでよ?」
「何もしないで寝るだけなら一人で寝たほうがイイだろ?」
「ナニもしないで?」
「えっ?あっ💦いや💦ナニもしないってのは、そういうイミじゃないから!話もしないでってイミだからっ!」
「そーんなアワアワしなくてもわかってますわよう
」
「あそ」
「でもさ?ちゅーはするじゃん?」
「そりゃあ、友達だからキスくらいはするでしょーよ」
って言って
ヒョクチェが唇を重ねてきた、その舌がオレの唇をなぞるから
オレは薄く唇を開く
んーー、、、
オトコん子どうしでもこんな風に舌を絡めるような💋するんかにゃー
とか思うけど
ヒョクが言うんだからコレがフツーなんだろうな
ひょくは物知りなんだもんな❣️
うんうん
つづく