「おやすみ」



挨拶をしてヒョクチェがベッドに入る



「はいはぁ〜い照れおやすみぃ〜っルンルン、、、なんて言うかぁ〜い!!


「なにそれ?ノリツッコミ?」


「違っわなくもなくもなくも、、」


「じゃあ、おやすみ」



オレがまだ喋ってるってのに背を向けて布団にくるまっちゃうヒョクチェ


「あ〜!ちょぉ〜〜〜っまぁ〜ってようぅぅ」


「なんなん?お前、この前は疲れたからねむねむなのじゃーい!つってオレが話をしようって言っても寝ちまったくせに」



だって

だって

だって!

「あの日はガチのマジの真剣に疲れてたし
勝手にお目目が閉じちゃうぅ〜んてくらい眠かったんもん!しゃーないやんけ!」


「だから、オレも今日はガチのマジの真剣に疲れてんの!」


「ウソだぁぁぁ」


「え?オレの、この疲れって嘘なん?」


「そーだ!」


「なぜだ?」


「だって、オレは疲れてないもん」


「お前が疲れてないとオレも疲れてないの?」


「そ、そーだ!」


「なんで?」


「オレたちはウネだからだ!」


「なに言ってるか分からないんですけど」



そりゃそーだ!
オレだって自分でなに言ってるか分からないんだから口笛



「はぁ〜…マジで今日は疲れたわ」



とか言って目を閉じて眠る体制

むむむ!
眠らせるかあ〜っ‼️



「まだ寝ないって言ってるだろ⁉️」



ヒョクチェの瞼を指でこじ開けてやった



「むひゃ⁉️てめ!何してくれてんだよ?眠いって言ってんだろ?」


「オレは眠くない」


「じゃあ、一人で起きてろ」


「え?」


「リビングでTVでも見るかDVDでも見るかしたらいい。もしくは、、、」


「もしくは?」


「帰るか、だ」


「そ、そんにゃぁにぁにぁあ三毛猫


「おっ?ニャンコちゃんになっちゃった⁉️」


「ひとりで起きてるのなんかやだ大泣きリビングもやだ大泣きわしは帰らんぞ‼️」


「わしは帰らんぞ!って頑固オヤジかよw」


「オヤジじゃないびっくりマークただのガンコちゃんだびっくりマーク


「あ、そwただのガンコちゃんだったんだね。ハイハイ」


「そんなんどーでもイイの!!と、に、か、きゅ!!!オレはここにいるの!」


「ったく…リビングも嫌、帰るのも嫌なら一緒にねんねするしかないな。早く寝ろ。ほれ!コッチおいでニャンコちゃ〜ん♪」



腕を引っ張られてベッドに引きづり込まれ



「あっっ‼️」



っと言う間にオレはヒョクチェの腕の中



「ひゃっびっくり



ヒョクチェに抱っこされて寝るのはいつもの事だけど、こんな風にベッドに引きづり込まれてるとか

なんか、、、なんか、、、

テレちゃうんですけどぉ〜照れデレデレ


「ニャンコちゃんじゃないわい!!オレはニンゲンどんへだわい!!



テレてるってのがバレないようにヒョクチェにモンクを言ったのに



「知ってるよK K K



ニヤニヤされたぁ〜
あっさりバレてたみたい、、、まあ、あわあわしてたから当然かw



「でも、まあ、オレだって、お前を抱っこしないと眠れない体になっちゃってんだから、帰られると困るんだけどねくくっウシシ



!?!?!?ラブ


「えーー?なんだよぉ?それぇえー



イミわかんなーーいって風に言ったけど
実はすっげく嬉しい♪♪♪

だって、オレもヒョクチェに抱っされて寝たら安心して眠れるんだもの

同じだね⁉️



「いやぁ〜 慣れって怖いよな」



ほへっ?慣れ?
オレを抱っこしてしないと眠れないのって、、

慣れ、なの?

んがびぃぃ〜んチーン


オレんコトが好きだから抱っこしてねんねしたいわぁ〜ラブラブピンクハートグリーンハーツブルーハートとかじゃなく?

んごびぃぃ〜んチーン



「お前だって、オレに抱っこしてもらわないと
ねんね出来ないって言ってたろ?」



そっそれは
思ってはいるけど、、、



「言ってない!」



素直に認めてなんかやらないぜ!

なぜなら
今のオレは
んがびぃぃ〜んチーンであり
んごびぃぃ〜んチーンだから‼️






























つづく