第9回台湾ツアー 0-1日目 | tyuner ALL-net 鉄道撮影記ブログ

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今年初めてのツアーは、去年9月以来の台湾ツアーDASH!
今回の参加者は僕とケワナミ氏の2人のみ。

まずは金曜日21:30関空発のトランスアジア航空(復興航空)便に乗り込む飛行機
今回は往復ビジネスクラスをとっており、関空のラウンジが使用可能だが、
いつものJALサクララウンジではなくKIXエアサイドラウンジだった。



格段と豪華アップ





そして23:30に桃園空港に到着。
入国審査でごった返す大陸客を横目に、前回から使用している優先入国証で待ち時間ゼロで入国音譜


そのままタクシーで桃園市内へ移動し、この日は駅前のホテルに宿泊ぐぅぐぅ


翌日は朝6:40の区間車に乗り込み、時計回りで延々と乗り続ける地下鉄
途中、宜蘭線の福隆駅ホームでおなじみ名物福隆弁当を購入。




60元(約200円)なのにすごく旨いニコニコ



そして終点の蘇澳まで延々と4時間の乗車。
今回の目的のひとつは台鉄全線完乗だから、乗り残していた蘇澳新-蘇澳間の支線に乗る必要があったのだアップ

蘇澳駅。





この蘇澳支線、何気に本数が少なく折り返しまでかなり時間が空くため、タクシーで蘇澳新までワープ車

ここから今度は呂光号に乗り込み、再び台北方面を目指すアップ
蘇澳はまさにとんぼ帰りだ目


蘇澳新駅は、花蓮方面からやってきた復興号がちょうど到着したところで、
大陸観光客が大量に下車して(おそらく復興号乗客のほぼ全て)、大大大混雑でホームに降りるのに一苦労だったあせる



呂光号は瑞芳駅で下車ダウン



ここから、ちょうど2年前に復活した深澳線に乗車する。
もともと貨物線だったのが2007年に一旦廃止となっていたが、
沿線に海洋博物館が開業したため2014年1月に一部で旅客営業が復活したのだ目

たった一駅だが、なかなか面白い車窓だった。

終点海科館駅






乗客を降ろした後、列車はさらに奥のトンネルへ引き上げていった。
どうやらそのまま折り返さず、トンネルの奥で待機するらしい目
騒音対策だろうか。



海科館駅では20分後の列車で折り返し、瑞芳で区間快車に乗り換えて台北へ

DASH!
そして台湾高鉄(新幹線)で高雄方面へ向かう新幹線

今回は自由席。
途中の新竹駅で、今朝福岡空港からやってきたケワナミ氏と合流アップ


台中駅で後から追い抜く速達タイプに乗り換える。
台湾高鉄は1ヶ月前の12月にダイヤ改正をしており、新駅3駅が開業している。
それにより従来台中で接続していた各停と速達が、次の彰化での追い抜きに変わったのだ目


車内はほぼ満席あせる


僕とケワナミ氏が話していると、となりの客からうるさい(too loud)と苦情を受ける。台湾人は日本人以上に静かなのかあせる

そして左榮→高雄へ行き、ホテルへチェックイン。
一昨年11月の第5回ツアーで4人で泊まった康城大販店だ。





そして夕食は六合夜市へDASH!
高雄へ来たら必ず行く六合夜市だが、ケワナミ氏は初めてだというから意外だ目
まだ時間が早いこともあり、いつもに比べてかなり空いていた。




初めてチャレンジしたこの料理ナイフとフォーク
500元とかなり高いが、ものすごい美味さだった。




20時すぎにはホテルに戻るも、まだ早いので明日の切符を買うついでに一人で散歩に出かけたが、
夜市で飲んだ高麗人参酒お酒があとから廻ってきたせいか泥酔してしまい、気が付いたら高尾駅のベンチで爆睡してしまってたドクロ不覚だガーン

時刻は24時前汗
混んでいた駅構内には、もはや人影は全くない様子汗
財布やパスポート等確認したが、なくなってはいなかったので一安心ニコニコ

そしてホテルに戻り爆睡ぐぅぐぅ

1日目終了。