うさうさは知り合いなら誰でも知っている

無類のカレー好きです。


右に出るのは、黄レンジャーかインド人くらいです。


何ていうと、インドの人口を考えると大したことは

ないですね。


本日は会社で納め会がありました。


メインは会社で購入した「宮崎牛」おうし座

贅沢にカレーにしました。


うさうさ☆きらりんこ


3枚重なってます。


お肉を見ただけで、ヤバイです。


宮崎県内で生産肥育された黒毛和種和牛うち、

日本食肉格付協会格付けにおいて肉質等級

4等級以上の牛肉のでないと「宮崎牛」とは呼べない

だけのことはあります。


口蹄疫から早く立ち直ってほしいです。


「どげんとせんといかん」って思いを込めて

宮崎牛にしました。


お肉が生の状態でトロトロです。


相当融点低いです。


うさうさ☆きらりんこ


カレーに全て投入するのはあまりにももったいないので

半分ステーキにしました。


カレーの中のお肉なのに、肉汁が溢れてきます。


カレー味のステーキを食べているようでした。


もう当分無理だと思うけど、また食べたい・・・って

思いました。


600g2万円以上するお肉ですが・・・ああ忘れられない。




ボルネオ旅行の目的の1つがお猿さんに会う!ことでした。


宿泊したネクサスリゾートの近くのホテルのシャングリララサリアで

保護区があるので、タクシーで見に行きました。


うさうさ☆きらりんこ


ご飯の時間に呼ばれて、遠くの森から少しづつオラウータンの

赤ちゃんが、やってきます。


うさうさ☆きらりんこ


みんな人見知りを若干するものの、いろんなポーズで

いちいち可愛らしいです。


純粋な瞳がハートを鷲掴みにします。


お値段も格安だったので、毎日でも会いにいきたい

くらいでした。


わざわざツアーで見にいかなくても、十分楽しめます。


他には「テングザル」のツアーにも行きました。


望遠鏡を片手に川をくだって行きます。


うさうさ☆きらりんこ


大きな鼻を持つオスのテングザル。なぜ長い鼻を持つのでしょうか?

それは、テングザルが主食にしている植物に理由があります。

毒を含むこの葉を食べることで体内に熱がこもり、その熱と毒を少しでも

早く発散させるために、鼻が長くなったと言われています。

また、鼻と共に特徴のひとつである、大きなお腹を持つのも、

これが理由だそうです。まさに、テングザルがここまで生きてこられた

進化の歴史は鼻にあるそうです。


うさうさ☆きらりんこ


実際はこんなお顔をしてます。


遠くから長いお鼻とシッポを確認するだけでも感激です。


「アオッ!アオッ!」とテングザルの鳴きまねをしながら

呼びかけるガイドさん。


思わず自分もマネしたくなりました。







最近海外旅行にいってないなあ・・・

なんて思いながら、最後に行ったボルネオを

思い出しました。


学生時代レピッシュというバンドの「ボルネオママ」という

愉快な歌を鼻歌にしながら


ボルネオってどこなんだろう?

どんなとこなんだろう?


って、関心を持ってました。


そこで、思い切ってボルネオに旅行したのですが

自然・動物を満喫できました。


特に思い出に残るのが

「世界最大の花」といわれるラフレシア。


「人食い花」なんて思われていたみたいですね。


うさうさ☆きらりんこ


ひとくちに「ラフレシア」と言ってもたくさん種類があります。


アーノルディやケイティ、ロックセニなど、13種類くらいあるそうです。


ほぼオレンジ色の大きな種類のものや、赤くて斑点のある

ものなど、大きさも手の大きさ位~1m位の巨大なコまでいます。


腐臭を放ち、ハエを引きつけて受粉をすると言われています。


ラフレシアの開花時期は特に定まっておらず、よく花を咲かせるのに

2年近くかかるけれど、開花から数日で枯れると言われます。


黒いつぼみがだんだんと大きくなり、オレンジ色に変化してきたころ、

ようやく開花日が推測できるそうです


開花してから3日目が見ごろ、5日目あたりには変色して枯れて

しまいます。


開花したラフレシアに出会うことはとても幸運なことだそうです。


私もラフレシアセンターに行き、すっごいジャングルを入って

10分位のところで発見しましたが、数時間進まないと

発見できない時も多いと言われました。


うさうさ☆きらりんこ


写真はでっかいアリンコで5cmくらいあります。


ジャングル恐るべし・・・


うさうさ☆きらりんこ

ポケモンのラフレシアも可愛くて大好きですラブラブ


ジャングルの中には、野生のサルノコシカケや珍しい

植物がたくさんありました。