近所の気になっていた銭湯にチャレンジしました。
「鶴の湯」さんです。
昼間通りかかると、もうツブレているんじゃ・・・
と、思うくらいアンティークな感じです。
町の銭湯は30年ぶり以上です。
生まれ育った「佃島」はお風呂なしの長屋が多く
幼稚園まで毎日銭湯に通ってました。
父に連れられているときは、男湯で
けっこうな割合で、凄い刺青の人が並んでました。
そんななかを、父と冷たい水のかけっこをしたりして
大はしゃぎしていましたが、今考えると恐ろしいです。
銭湯の中もかなりネンキが入っていて
美味しいビンジュースが並んで、繁盛してます♪
って感じではなく
地元の常連の家風呂的な感じでした。
しかも!湯がシビレるほど。。。あっつい![]()
でも、ちっちゃいころから慣れているので
問題なく入ってきました。
42度ってバンダイの方が言ってましたが、
45度くらいの体感温度でした。
びっくりするほど、寝るまで体じゅうサーモンピンクで
ホックホクでしたが、楽しかったです。
帰り道も、冷え込んでいたのに、全然寒く
なかったです。
今、銭湯って450円でちょっと高くてびっくりしたけど
また行きたいです![]()

