けっこん、結婚、VIVA結婚♪
なんて歌ありましたよね(平成女学院?!)。
今月は17日と24日で毎週のように、結婚式に
お呼ばれさせていただきました。
17日は京都の上賀茂神社(賀茂別雷神社)、
24日は東京の三井倶楽部でした。
花嫁さんは美しい・・・・ホント輝いてました。
17日の上賀茂神社は京都で最古の神社らしく
ご祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)
で、雷の神様です。
ピカチュウ、ライチュウもびっくりです。
到着したときは3連休雨だと言われていたのに
青空が見えて、ガッツポーズをとるくらい浮かれてました。
が、控室に入ると雷がゴロゴロ鳴り続けてました。
???さすが雷の神様、ゴロゴロしてるわあ。なんて
気軽に思ってたら・・・・
本殿に上がって挙式の最中にどしゃぶりの雨・・・
台風の影響で、バケツをひっくり返したような
雨、雨、雨・・・
私たちは引き返すだけだったけど、30分ズレくらいの
次のチームは本殿までの道のりが滝に打たれる
修行のようで綿帽子がふっとびそうでした。
さすが、雷の神様・・・・
式を挙げたご夫婦は、ぜひ世界遺産で結婚式をという
願いでこちらに決めたそうです。
京都の北の方で、なかなか駅からも遠いので
このような機会がない限り、参拝することはないので
御縁に恵まれてラッキーです☆
今回の京都は鞍馬や貴船など、今まで立ち寄らなかった
北部の京都を探検させていただくことが出来ました。
個人的に、奈良が大好きなので、興味を持って京都を
回らせていただいたのは、今回が初めてかもです。
砂のお山は立砂(たてずな)という鬼門にまく砂
だそうです。
挙式後は、東山の「左阿弥」という料亭で会食をさせて
いただきました。(円山公園の奥です)
織田有楽斎の息子さん(信長の甥)の建てたお寺が
はじまりで、明治維新以降、御前会議に使われた
こともあったそうです。
有栖川総督宮や山県有朋参与が止宿され、
頼山陽先生や土田麦僊画伯によってこよなく愛されました。
さらに、川端康成や志賀直哉の文豪も来たそうです。
お店の家紋が、秀吉と一緒だったのと、床の間の畳の
フチの柄が天皇家関係しか使えない柄だったので
凄いんだろうなあって思いました。
京都の町が一望できて、個人では絶対立ち寄れない
贅沢な料亭でした。
一生に一度あるかないかです。
お着物の帯枕のヒモがろっ骨に食い込んで、美味しさと
痛みの間に板挟みになっていたので、景色を楽しむ
余裕は全くありませんでした。。。。

