親戚の結婚式で京都に行きました。
折角なので一人抜け出して、けいこさんオススメの
貴船神社に行こうとしたら、鞍馬寺~貴船神社という
モデルコースがあったので、鞍馬寺からお参りに
行くことにしました。
携帯のナビを片手に、鞍馬駅に到着![]()
鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は「尊天」
であるとされてます。
「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる
宇宙エネルギー」とのこと。
また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」
千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」
魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」
としてます。
鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワー
特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための
道場でとのこと。
「尊天」のひとり、「護法魔王尊」は、650万年前
(人間いないでしょ!?)、金星 から地球に降り立ちました。
その体は通常の人間とは異なる元素から成り、
その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在
だそうです。
スペースファンタジー系の壮大なドラマ展開です。
有名なパワスポがあり、本殿前のちょっと違ったタイル
のところだそうです。
知らなかった私も、何気なく乗っかりたくなるタイルの
柄ですよ♪
ちょっと目を離すと、行列ができてました。
鞍馬山は牛若丸が天狗?!に兵法を習った
修行の山だそうです。
うっかり入ってしまいましたが、長い長い
トレッキングの旅となってしまいました。
標高500m以上の高さがあるらしいです。
本殿の前の狛犬さんも、トラさんで、とっても
曲線が美しい素敵なトラさんです。
不思議がいっぱいで、わくわくしながら
じゃんじゃん山を登ったり降りたりしながら
狭い山道をさ迷い続け・・・(1本道だから
迷わないけど)
途中1人で突き進む時間も多くて
何度も不安になりました。
奥の院は例の金星からご本尊様が降り立った
場所だったそうです。
「魔王殿」と呼ばれていました。
天狗とか宇宙のパワーとか、摩訶不思議が
てんこ盛りの森に、気軽な気持ちで入っちゃいましたが
貴船含めて2時間近くのトレッキング・・・
何かお導きがあったのかもしれませんね。
一人で大仕事をやりきった充実感に浸ってます!


