ずっと気になっていた、大好きな山口美由紀先生の
「イノセント・ドラゴン(天空聖龍)」を読みはじめました。
10巻くらいで完結なので、ちょっと読み始めるのを
何年も躊躇しているうちに「宇宙兄弟」とか読み始め
後回しにしてしまいました。
でもやっぱり、山口先生の物語は素晴らしい![]()
今回はファンタジーなのですが、凄い凝ってます。
昔戦った、聖と邪の龍の末裔?!のお話です。
出てくる動物もかわいいし、とってもピュアな心を
持った登場人物に触れるだけで、涙が溢れそうに
なります。。。
まだ、2巻までしか読んでないけどウィキであらすじ
うっかり読んでしまいました。
お話がかなりどんでん返ってしまうようです。
話の中に出てくる、空を漂うおっかない顔の飛蛇
という、しゃちほこのような生き物をずっとみてたら
今日の不思議な空とダブってみえてきました。
白い雲と暗い雲が思いのままに漂ってます。
飛蛇は、ハリポタのディメンターみたいに
みんなにビビられながら、眺められてます。
あってます。
空をみていると、ホント飽きないですね~![]()


