ずっと気になっていた、大好きな山口美由紀先生の

「イノセント・ドラゴン(天空聖龍)」を読みはじめました。


10巻くらいで完結なので、ちょっと読み始めるのを

何年も躊躇しているうちに「宇宙兄弟」とか読み始め

後回しにしてしまいました。


でもやっぱり、山口先生の物語は素晴らしい黄色い花



うさうさ☆きらりんこ

今回はファンタジーなのですが、凄い凝ってます。


昔戦った、聖と邪の龍の末裔?!のお話です。


出てくる動物もかわいいし、とってもピュアな心を

持った登場人物に触れるだけで、涙が溢れそうに

なります。。。


まだ、2巻までしか読んでないけどウィキであらすじ

うっかり読んでしまいました。


お話がかなりどんでん返ってしまうようです。


話の中に出てくる、空を漂うおっかない顔の飛蛇

という、しゃちほこのような生き物をずっとみてたら

今日の不思議な空とダブってみえてきました。


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白い雲と暗い雲が思いのままに漂ってます。


うさうさ☆きらりんこ-110904_1631~01.jpg

飛蛇は、ハリポタのディメンターみたいに

みんなにビビられながら、眺められてます。


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反対側の空も白い雲と暗い雲が重なり

あってます。


空をみていると、ホント飽きないですね~虹