進化した抵抗性のゴキに効くという
ゴールドの容器が最強感満点です![]()
会社には大きいサイズの12畳~16畳用を3つ使用しました。
心配なのが火災報知機。
天井を見上げると無数のスプリンクラーや報知機が点在して
なにから封印していいやら・・・
仕方ないから片っ端からビニールをかけて行きました。
しかし、バルサンくらい大丈夫だよ。と言われたので途中で
これぐらいでいいか・・・という気になり、中途半端に終了。
バルサンを開始・・・走って外へ飛び出しました。
・・・・・・2時間後・・・・・・・
戻ってみると、北斗の拳の世界の荒野のように
煙(砂煙ではないですが)をあげて曇ってました。
目の前に広がる世紀末の光景。。。
飛び出しているかもしれない・・・
その前に、喉が痛い・・・し・・・死ぬ。。。。
「ごふっごふっ」思わずトキのように血を吐きだしそうな苦しさ。
やっとのこと冬に用意していたマスクに辿りついて、マスクを被り
スプリンクラーの水が放出されてないことを確認。
もう喉と目が限界だし、折角なので効果を充満させるため
再度外へ脱出。
危うく「我が人生一遍の悔いなし」なんていいながら
ラオウのように立ったまま死ぬとこでした。
翌日、建物のフロントさんと警備の方にお叱りを受けました。
火災報知機鳴ってたみたいです。
警備員さんもマスクをして飛び込んでくれたみたいでした。
みんなにペコペコ謝り、仕留めたゴキも一匹もいないまま
私のバルサン作戦は不発に終わりました。


