お部屋でお花を飾るスペースを確保したので

仕事帰りに、フラワーショップに立ち寄りました。


何度もお花の前をぐるぐる回っていると

一番上段に輝く「ひまわり」を見つけました。


いつもはそんなに心惹かれることはないのですが

その向日葵はお日様のように晴れやかに私に

笑いかけてくれるのでした。


もし、この子が私のお部屋に来てくれたら、梅雨空で

ちょっと重い頭もすっきりするような、とにかく元気を

分けてくれる気がしました。


そこで、3本しかないその向日葵と一緒に帰宅することに

決めました。


うさうさ☆きらりんこ-110613_2138~01.jpg

写真にすると、タンポポみたいですね。


結構大きくて迫力あります。


思った通り、私の心も明るく照らしてくれるようです。


ふと、画家の「ゴッホ」が頭をよぎりました。


うさうさ☆きらりんこ

「ひまわり」といえばゴッホですよね。


よく不遇の画家とか、精神病的な扱いが前面に出ますが

ゴッホ展などを見るとそんな気がしないです。


黄色をよく使ってるのも、精神の不安定からとも言うかたも

いらっしゃいますが、黄色で自分も友達(ゴーギャン)も

元気(幸せ)にしたかったんじゃあないかなあ。


結局ケンカ別れですが、芸術家同士で近親憎悪も

近すぎて生じたんだと思います。


芸術家さんは繊細なので、傷つくことも多く、その面では

不遇に感じることも多いと思うけど、絵を描き続けられる

ということは、ある意味神経太くないと描けないとも思います。


作品を最後まで完成させるって、絵でも本でも音楽でも

よっぽどの精神力と、決断力がないと残せないですよね。


話は脱線しますが、数年前に他界した母も情熱的な人で

いろいろ感情がヒートアップすると、無茶苦茶でしたが

その反面、きちんとしていてとても繊細で、底抜けに明るい

部分もありました。


いつも考えちゃうんですが、おじいちゃんもおばあちゃんも

父も母も、赤ちゃんの時や少年少女の時など、私の知らない

ピチピチで希望に満ちたときがあったんだなあって


みんな私の人生の中では、おじいちゃん、おばあちゃん

お父さん、お母さんの役だけど、それぞれの人生では

今の私のように、学生時代と何ら変わりないんでしょうね。

うさうさ☆きらりんこ


父も母も離婚して再婚したけれど、お互いの人生を大切に

幸せを求めて勇気の決断をしたに違いないです。

今日買った向日葵にも「幸せ?」って声をかけながら

いろんなことを考えてしまいました。


かわいい向日葵さん、お家に来てくれてありがとうヒマワリ