今日は家族で昨日の「タイムスウクープハンター」の
話題で持ち切りでした。
昨日は「戦国シェルター」の話で簡単に説明します。
戦国時代の初期の農民の話です。
大小いろんな戦が勃発するなかで、戦に巻きもまれないよう
戦の噂がでると、家財道具をお寺に預けたり、村じゅうに
隠しこんで雑兵たちに略奪されないよう準備をしてました。
タイムスクープハンターが取材をしたのが、源六さんという
名前の農民の家族の家でした。
源六には妻の亀さん、長男の伍作、長女の千代の4人家族。
この時代の人たち(庶民)は「7人の侍」の登場人物のように
とても汚れています。
なかでも凄いきになるのが、長男「伍作のおしり」です。
なぜかいつもお尻が出てます。
タイムスックープハンターは取材中は後ろから追っているので
移動中などはみんなの後ろ姿ばかりです。
伍作の後ろ姿は、おぼっちゃまくんのびんぼっちゃま状態です。
逃げるのですが、伍作一家は裏山に6畳ほどの広さの
避難用の地下シェルターに逃げ込み、何日も息を殺して
生活をしていました。
1週間後くらいに水が底をついたので(食料はとっくに尽きた)
村の井戸に水を汲みに行った、父源六が雑兵に捕まったことで
伍作が立ち上がって、父の救出劇がスタートしました。
父を救ったら、村の鐘を合図に鳴らすと、母と姉に伝え
村の番頭さんと出ていきました。
そして、次々と見張りの雑兵を後ろから槍で突き、無事父を
救出しました!
その間、ずっと気になる、伍作のしり・・・・
NHKなのに、ちょっとこズルイ感じがします。
制作した人も絶対わざとお尻をチラチラみせてんじゃないの!
って思うくらいです。
しかし、お陰で面白かった・・・・
ホントこんな感じでしたよ↓


