2月4日(金)~5日(土)にかけて、恒例の春節初詣に
いってきました。
4日は平日で、2日目ということで、普通の平日並みの
人出でした。
いつものように、萬珍楼でランチ、甕仕込みの紹興酒を
今回はいただき舌づつみ。
写真は、中国のお正月の縁起のいいお供え料理が
入り口にあったので、説明を読みながら感心してました。
それから、いつものコースで関帝廟をお参り。
今回は入り口に日本のお寺で言う、鐘の役割の
大きなドラがあって、ゴーンとたたいた後に、両手で
表面を触って振動を感じるといいそうで、さっそく試しました。
ビビリながら叩いたので低い音が鳴り慌てて両手で
表面を触りました。
勢いが足らず・・・いまいち・・・・もっビリビリしたかった・・・
次もお決まりコースで媽祖廟に向かいました。
すると媽祖廟では、特別に厄除けセットがあり、指示に従い
厄除け開始。
①入り口のドラを一発叩く
②入り口広場に特設された媽祖様の像が鎮座する
お輿の下をくぐる
③お線香に火をつけてお参りをする
④本殿の中央に神様のお金(黄色い紙)を預けて、
お参りを開始する。
⑤お参りが終了したら、神様のお金を神様に届けるため
焼却炉で何回かに分けて燃やす
・・・・いつになく達成感があり、楽しかったです。
それから、元町や、みなとみらいでウィンドウショッピング
をフラフラして就寝。
5日は中華街の公園で、「獅子舞」と「龍舞」を鑑賞。
中国の獅子舞は、よく飾ってあったり、パレードで見るので
その程度の認識だったのですが・・・
毎年中華街で披露してくれる「神戸市立兵庫商業高等学校」
の皆さんの「獅子舞」「龍舞」は芸術でした!
まずは女子が「獅子舞」を披露してくれるんですが、
とにかく迫力はあるし、かわいいし!!!
本当に生きているみたいです。
ネバーエンディングストーリーのファルコみたいに
音楽に合わせて、目がぱちくりしたり、耳が動いたり、お尻は
常にフリフリしてます。
動いているときの、アクロバティックなところも素晴らしいけど
伏せをしておとなしくしているときの、ぺたあ~としたにゃんこ
みたいな柔らかさと、投げ出した足がかわいー!
目も耳も生きてるみたいにパチクリさせます。自然です!
あああ・・・、本当に生きているなら一緒に遊んでほしい・・・
と思うくらい、可愛いです。
ちなみに中は、女のこが二人組でゼーゼー言いながら
肩に乗っかったり、飛んだり跳ねたりしながらがんばってます。
次は男子による「龍舞」ですが、これもヤバイです!
龍が縦横無尽に公園中を滑るように浮遊しているようです。
グルグルとぐろを巻くようにまわったり、メビウスの環のように
うねうねひねったり、すごいスピードと、立体的な動きに
圧巻でした。
お話によると、神戸市立兵庫商業高校の皆さんは
とても優秀で、アジア大会レベルもあるそうです。
お金を出してもじっくり見に行きたい素晴らしさでした。
すんごいスピードで立ち位置が変わり、龍の動きを
止めないように、うねりに合わせて、大縄跳びのように
飛び越えたり、肩や膝に次々とお互い乗ったり
砂埃の舞う公園で突然ねっ転がったりしてました。
パレードで行進している龍さんに比べると、生き物感が
断然あり、しかもCGのような動きに、CGに頼ることなく
人間の体で表現する素晴らしさを改めて知りました。
どうか、いつまでも、この素晴らしい舞が受け継がれるよう
心からお祈りしたくなりました。
ぜひ、機会があったら大切なお友達みんなにも、
この感動を伝えたいです。
神戸市立兵庫商業高等学校の「龍舞」、「獅子舞」の
みなさん、本当にありがとうございました!!!



