私の勤める会社の同僚モーモーさんは、
自他共に認めるマンガのソムリエです。
マンガを愛していて、大切に保管して読みます。
帯も綺麗に外し、表紙の中に入れ込みます。
そんなマンガのソムリエのモーモーさんが
にゃんころさんと私にかわいいマンガを貸してくれました。
電波系少女、加賀見ちゃんが生活費のために
いろんなバイトで悪戦苦闘をするお話です。
電車で読んではイケナイ。。。と知りながら
手持無沙汰で読みだしてしまいました。
案の定、社内でマンガを広げながらふきだすこと
ふきだすこと・・・
公衆の面前でとっても恥ずかしかったです。
ちょっと下ネタもかわいいんです。
ピュアな加賀見ちゃんを応援したくなります。
私も思い出すアルバイター時代。
今思い起こすと、生きるって大変だなあ・・・
私凄くがんばった!
って、自分で自分を褒めたくなる経験の数々ですが
語るとみんなに「ナメてる」って言われます。
幾度も乗り越えた、ライフラインの危機!
マンガの加賀見ちゃんが自分の10代に思えてきました。
中でも、コンピュータ占いと、交通量調査、都庁の臨時職員
配膳人、新聞社の雑務は私の武勇伝のひとつです。
そんな綱渡り生活を送っていたからこそ、地に足のついた
毎日をキープする大切さが身にしみて分ります。
身の丈に合った、新鮮な毎日!!
みんな、みんなありがとー!!!
よかったら「日給おいくら?」読んでね![]()

