今日、会社で今月の予算が達成しました。
と、言っても、一人の優秀で誠実な営業さんが
ほとんど頑張って結果を出してくれたお陰ですが・・・
みんなも、おんなじ位がむしゃらにがんばったんだけど
結果に出せた営業さんは凄いです。
感動した!
仕事といえば、以前一昨年まで私がいた部署のあった
事務所(今の事務所の近く)で面白い体験をしました。
以前の事務所は、外資系の会社がいっぱい入っていて
受付のお姉さんは全員美人で英語ペラペラの
オフィスビルに入ってました。
私は、土日も出勤して仕事をすることもあったのですが、
ある時、受付の美しいお姉さんから、1冊の本を渡されました。
「江副さんからよろしければ渡してくださいといわれて」
直前にエントランスで接客中に大声で営業妨害をしてくれた
おじ様が、実はリクルートの創業者の江副氏だったらしく、
お詫びと応援に、自伝をくださったそうです。
その本の題名が「かもめが翔んだ日」。
小さなプレハブの広告代理店が、今の大企業に
成長する内容は手に汗を握りました。
たまに、大企業の人は仕事も大変だけど、その分貰うもの
貰っている(高給)し、今の自分の給与では、この程度の
仕事で十分(妥当)風の言動を耳にします。
むううううーっと怒りがこみ上げます!
簡単に大手企業さんが、大手になった訳でもなく
作った人と、守る人の一流の意識と努力(執念)の結晶なのに
簡単に頑張ることを諦めて、言い訳やひがみ根性を
口にするので、耳にするたび説教してやります!
自分と遠いひとならラッキー程度に思うのですが
近い人間だと、周囲の意識まで下がっちゃいますよね。
がんばってる人の足を引っ張るって・・・
自縛霊じゃないんだから勘弁してほしいです。
といっても、自縛霊はうちの場合ちょっと前までの話です。
日本中の企業が、前のめりにがんばっていけるといいですね。
世界に後れをとらないように、中小企業もがんばるぞ!!
