365日占いで私は偉そうにしている人の

鼻をへちおりたくなるファイターと書いてありました。


そんなつもりはないんですが、確かに謙虚な人が

私は好きです。

人が自慢話を連呼したり、得意げになっていると

白目をむいて聞いてないふりをしたくなります。

いや、実際やりかねません。

そんな私に友達が「竹林の七賢」の白眼視こと

「阮籍」の話をしてくれました。

うさうさ☆きらりんこ

中国の歴史を項羽と劉邦など、いろいろ読むと

有能な武将や参謀ほど、能力を恐れられて

一族まるごと汚名を着せられ抹殺されたりしますよね。

竹林の七賢も魏の末期で、司馬一族が力を持って

みんなが言動を強制されるようになったため

山奥の竹林に隠遁して、己を貫いた人たちだそうです。

白眼視こと「阮籍」も物事の本質を軽視して

形だけを重視する世俗を嫌い、白目(目を合わせない)で

対応したそうです。


うさうさ☆きらりんこ
「マヤ・・・恐ろしい子・・・」的なのを想像するのは

私だけでしょうか?

でも、そんな「阮籍」の話を聞いて、とても共感しました。

中国の歴史だけでなく、どの組織も優秀な人材は欲しいけれど

優秀な人材ほど、使うのが使う人間の力量を問われ

足元をすくわれかねないと、不安になるものですよね。


必要な時だけ、人を駒のように使うことは、私には出来ないなあ。

私も質素に自由に生きられるよう、今からがんばりたいです音譜