今日は赤城山、榛名山と共に上毛三山の一つに数えられる

妙義山の神社をまわりました。(群馬県)


妙義山は急勾配の斜面と尖った姿が特徴的で日本三大奇勝

一つとなってます。


また、国の名勝に指定され、日本百景に選定されています


特に最近ではパワースポットで有名ですよね。


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妙義山は、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭などを

合わせた総称です。


特に下仁田側から眺望できる金洞山(標高1104m)は別名中之嶽と

呼ばれ、親しまれます。


奇岩がいたるところに見られる妙義山の中でも中之嶽の景色は圧巻で、

中腹を巡る第1石門から第4石門を始め、ロウソク岩・大砲岩・筆頭岩・

ユルギ岩・虚無僧岩といったユニークな名前の岩石群は日本屈指の

山岳美と讃えられています。


妙義山は安山岩の溶岩、凝灰岩、礫岩で出来ており、

いまから700万年前の噴火で出現した火山が、その後の風化・浸食が

火山内部まで達したことで現在のような荒々しい山容になったそうです。


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一番最初に参拝したのが、中之嶽大国神社です。


金色の日本一大きいだいこく様像(高さ20m、重さ8.5t)が

鎮座してます。


もちろん大国主命(大黒天)をお祭りしてます。


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こちらのだいこく様のお姿は、うちでの小づちではなく

剣を持って、病や厄、悪霊を払って、福を招いて

くださります。


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初詣で賑わってました。