去年は父が闘病生活を送っていたので
何から何まで健康に限らず、いろいろいいことに
アンテナを張り巡らしてました。
そこで、1月の大寒で「寒の水」と「大寒の卵」という
開運行事があることを知りました。
1月5日の小寒から節分までの約1カ月が「寒の内」
というそうです。
この期間に汲んできた湧き水を「寒の水」といって、
これを飲んだり神棚にお供えしたりすると、開運パワーが
授かれるとのこと。
大寒の日(寒の内)に汲んだ水は、腐らないと
よく聞きますよね。
去年はたまたま「温泉水99」で寒の水を出していたので
購入したのですが、とっても美味しいのでびっくりしました。
http://www.onsensui.com/siteserve/pr200905/
最近ではちょっと高級志向のスーパーなどにも
置いてあります。
アルカリ水で超軟水。浸透力が高く油とも混ざるそうです。
1本プレゼントした友達も定期購入してました。
今年はHPを見たところ「寒の水」の販売はなさそうでした。
残念!
そして「大寒の卵」は、1月20日の大寒の日に採れた卵で、
金運パワーが宿ると言われます。
この日に卵を食べるだけでも効果があるそうです。
去年は大寒の日から、ずっとスーパーに通いづめて
ちょこちょこ購入しました。
採取日が書いてある卵が少なく、苦労しました。
(賞味期限は全部書いてあるんだけどね)
Dr.コパ先生の会報には大寒の卵を使ったカステラや
伊達巻も予約販売してました。
去年ネットで買った、燻製卵(半熟)も美味しかったなあ。
今年も1月20日が大寒にあたるので、前後は卵料理を
がっちりいただきます。

