精神障害者の雇用義務化へ | 50歳に突入した社労士・行政書士の奮闘記

50歳に突入した社労士・行政書士の奮闘記

 独立4年目&50歳になった社会保険労務士・行政書士のブログです。

厚生労働省は、そううつ病や統合失調症など精神障害者の採用を企業に義務づける方針を固めました。

障害者の社会進出をさらに促す狙いです。企業に達成が義務づけられている障害者雇用率は、上がることになりそうです。

改正案が成立すると、身体障害者・知的障害者・精神障害者の雇用が義務化されます。

企業だけでなく、国や地方公共団体などにも義務づける予定です。

 今秋から労働政策審議会で議論し、来年にも障害者雇用促進法の改正案を通常国会に提出する予定です。

 障害者雇用促進法は企業などに、全従業員にしめる障害者の割合を国が定める障害者雇用率以上にするよう義務づけています。