家を買った時から天井の照明に付いてた電球が切れた。モデルルームだった時から付いてたと思う。
10年ちょいか。ついに取り替え時になった。
10年もつ電球ってどんだけすごいんだと思ったら大間違い。天井についてる照明は殆ど使ってないんです。
代わりに、写真左隅にあるようなフロアランプを家のあちこちに置いてます。
ランプ一つで部屋全体を明るくするのではなく部分的に。2つ同時に点ければ部屋全体が明るくなるような感じです。アメリカの家はみんなこんな感じだろう。
色はオレンジっぽいのを選んでる。
なぜか?
天井照明が眩しすぎるというのが一番の大きな理由。一般的な日本のお家では白っぽい照明が多く、明るさの強度(ていうんか分からんが)が高く非常に眩しく落ち着けない。
みなさん、眩しすぎると思わん?
わたしさ、照明の光の強さと色合いは家の雰囲気と心のリラックス度に大きな関係があると思う。
昔の話だけど私、特に夜はコンビニに長居するのなんかソワソワザワザワして居心地悪い感じしたのは照明の色私に合わなかったからだと思うんだ。白い蛍光灯でしょう、あれ私が一番苦手な照明。
日本人は白くて明るい蛍光灯が好きな人が多くてあえて使うって聞いたんだけど、これ本当?
