せっかく書いていたのに、下書き保存を忘れてて

操作ミスで文章がぶっ飛んだよ・・・泣く

書き直すの止めようかと思ったけど、

これを書かないと話が進まないので、

気を取り直して書きます・・・orz


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


2009年12月7日(月)の夕方

今後の糖尿病の治療を相談しに

内科に行きました。

(この時なぜか久々に、アレルギー性鼻炎になって、

それも辛くてたまらなかったので急いで病院に走った)

この、いつもお世話になっている内科、

ちゅらら母さんのマンションの入り口の所にあり

そこのスタッフさん達も近所の

うちの息子ちゃんや娘ちゃんたちと

同世代の子供のお母さんたちばっかりで

とても気さくで病気以外のことでも

子供のこととかを話す気さくな人たち。

今回ベビたんが来たことを言うと、

『おお!やったね!おめでとう♪』と

とても喜んでくれました。

お医者センセーも『おお、妊娠したんか。

おめでとう!でもこれからが大変やで(笑)』

とニコニコして言いながら、

ヘモグロビンA1Cの結果を教えてくれました。


ヘモグロビンA1Cとは・・・

体中に酸素を運ぶ「赤血球」に

しっかりとくっついてしまったブドウ糖の量を測ったものです。

これで過去2~3ヵ月の平均血糖値が表われてしまうので、

ご飯を抜こうが、運動しようがごまかしが効きません!

この結果が、今回は5.8ピース!.いえい

ギリギリ標準値になっていましたわーい

(糖尿病の人は、大体6.0になれば万々歳!って

言われているようです。なかなか下げるのが難しい)


『これやったらお薬止めても大丈夫やな~』

って、お医者センセーも大喜びw

それで、これからどうするかという話になり、

産婦人科のセンセーに聞いたお話を言ったり

大学病院に回されることもお話しました。

妊婦用のお薬辞典も引っ張り出してきてくれて

わかりやすく私に説明してくれました。

これからが赤ちゃんが体の大事な部分を

作っていく時期に入るので、

お薬は全部止めなさい

と言われました。

今まで飲んでいた薬の影響はギリギリ、

間に合ったようで、おそらく大丈夫。

とにかく血糖をコントロールしていくことが

僕の内科医としての責任やから、

これから頑張ろうとの事でした。


とっても心強い応援サポーターですよ。

お医者センセー、本当にどうもありがとうshokoponぺこり


2009年12月8日(火)


内科から電話があり、

『血糖値を自分で毎日計ってもらい、

その結果から、インシュリンを打つ必要があるかどうか

考えたいので、今日また来て下さい』

と電話がありました。

それで病院に行って専用の機械をもらい

やり方を教えてもらい、

この日から毎日自分で血糖値を計っています。

血糖値を自分で計るのに、

自分で針を刺さないといけないので

めっちゃビビッてましたが、

そんなに痛くなくて何とか続けてますよ。


ちゅらら母さんのたまご日記


薬を一切止める上で一番心配だったこと。

それはパニック障害の治療で飲んでいた

パキシルというお薬のこと。

私の場合はこれが切れると

耳・・・というか頭の中で

シャンシャンと音が鳴り響きます。

離脱症状というものなのですが、

この薬を止める時はこの離脱症状があるために

医師の指導を受けながら減らすというのが大原則です。

それで徐々にパキシルの量を減らし始めていたんですが

今回その途中で妊娠が発覚!

でも、小さな命であるベビたんが大事なので、

今回はスパッと止めました驚き


不思議ですね~。

妊婦になった強さというかなんと言うか。

妊娠する前はこの離脱症状が辛いって思い、

すぐに病院へいって切れたお薬をもらっていましたが

今回は、シャンシャン鳴ってても気になりません!

ちょっとゴタゴタがあって、一瞬ブルーが入りましたが

すぐに立ち直り、いつもだったら

すぐにお薬に頼っていたけれど、

全然必要と思わない自分がいます。



ベビたんのおかげで少しずつ強くなってるよ。

ベビたんありがとうキラキラ☆

ベビたん!安産目指して

お母さん頑張るよーーーーーッ!



ペタしてね




ペタしてね


わたち、こころ。

パピヨン犬、♀。

もうじき2ちゃい。

わたち、ちゅらら母さんが大好きはーとなの。


ついこの前も

大好きなちゅらら母さんが

お布団で寝ているから、

ちゅらら母さんのお腹の上に乗って

甘えていたのスティッチ

ちゅらら母さんのお腹って

とってもブヨブヨしててやわらかくて

乗り心地がいいのよね~ハートlove



最近、ちゅらら母さんに

ベビたん妊娠ができたみたいで

お腹に乗ると、ちゅらら母さんが

怒るのよね~スティッチ

失礼しちゃうわ!

あとから来たくせに生意気な!

ちゅらら母さんは、わたちのものよ!妊娠vsゆっちー


・・・って、調子ぶっこいてたら!




ああ!お母さん!ビックリ

寝ててもそうやって、

こころに足で仕返しをするのね?

いいのよ、いいの。

それでもわたちはお母さんが大好き!スティッチ






これ、実話です!(笑)


わたしが寝ている間に

こんなことがあって、おもしろかったと

もんぷちが写真に撮って

翌日の朝に見せてくれました(笑)

私に足蹴にされても

こころは健気にこのままのポーズで

一緒に寝ていたそうです。

2009年12月7日(月)


時間がたつにつれて、

少しずつ喜びの方が強くなってきて

迎えた翌日の朝ス ズ メ

お天気は晴れ!晴れ


娘ちゃんニコニコ。と二人で病院病院に行く予定だったけど、

ちゅらら母さんが寝坊し、ちゅらら母さん以外は

朝が弱いので、一緒にみんなも寝坊して、

もんぷち(^-^)も急遽会社を休んで病院病院へ。

3人で一緒に行きました。

(道をうろ覚えだったちゅらら母さん。

もんぷち(^-^)が隣でナビをしてくれたおかげで

病院病院まで迷子にならずに行けて助かりましたため息


朝出かける前に、

お友達の○○ちゃんからメールが!メール

『気をつけて来て下さいね』

お仕事で忙しいだろうに、

ご丁寧にメールをしてくれて嬉しかったですニコッありがとう


予約ナシの休み明け月曜日。

混んでると思っていたので、

受付を済ませた後、じっくり待つ気でいたところ

○○ちゃんが出てきてくれましたナース

まさか家族3人で来るとは

思ってなかったんじゃないかな?(笑)

待合室でもみんな1人か、小さなお子様連れなのに

お姉ちゃんニコニコ。は大きいし、

もんぷち(^-^)はオッサンだし(←これ関係ない?)

産婦人科では異様な3人組だったと思います(笑)

とってもきれいな病院で、キョロキョロしていると

あっという間に順番が来て呼ばれて

トイレで尿を採って出し、

もんぷちパパ(^-^)だけ待合室に残して

娘ちゃんと2人で診察室に行きました。

(あとでもんぷち(^-^)から聞いた話によると、

やっぱり産婦人科は女性の聖域だから

男としてとっても待合室で浮いてる感じがした。

もう一人男性がいたけど、彼と共に

2人で恥ずかしそうにしながら、

待っていた、だそうです)


まずは、嫌~な嫌~な体重測定。

嗚呼、これは今から10ヶ月かけて

10kgは痩せんとあかんなぁ・・・ショックしょんぼり

次は血圧測定。

おお!今日は普通だわ!

(いつも血圧高めですぐすん

そして中の待合で待とうとイスに座りかけたら

『ちゅららさ~ん』とすぐに呼ばれて診察室へ走るスティッチ


最終の生理のこと、現在の病気のこと、

過去の妊娠・出産妊婦のこと

現在服用中のお薬薬のことなど

事細かく質問されました。

実は、ちゅらら母さん、この年齢なのに

軽い糖尿病とパニック障害持ちで

現在進行形で治療中。

パニック障害のお薬が結構きついお薬なので

妊娠していると気づかずに飲んでたから

そのことがとても気になってて。

あと1番気になっていたお腹と腰の痛み。

まずベビたんは元気なんだろうか?と

思いながら診察台に乗って診てもらいました。


そして、ベビたんとの初めてのごた~いめ~ん妊娠


超音波画像に映し出されたベビたん。

まだ姿は丸い袋に包まれて点でしか写ってませんが、

確かにいました!はーと

その姿を見てジーンキラキラ☆

すっごくあったかい感情が湧きあがりましたかんどー


再び診察室に戻ってお医者様から

『2ヶ月と4日ですね。

出産予定日は来年の8月12日かな?』

おお!これは結婚記念日である8月8日に近い!

頑張って結婚記念日に産まなくちゃ!(笑)


それはともかく・・・

糖尿病患者の妊娠のリスクについて

お医者様からお話を聞き、

『うちの病院では産めません。

なぜかと言うと、お母さんが糖尿病の場合、

ジャンボベビーと言って大きな赤ちゃんが生まれる

確立がかなり高いです。

そうならないように

血糖をコントロールをしなければなりませんが、

糖尿病のお薬を飲み、血糖をコントロールすると、

赤ちゃんもお薬を飲んでるのと同じで

出産して外に出たら薬の影響で低血糖を起こすんです。

そうなるとうちの病院では対応できないので

大きなそういう赤ちゃんの受け入れ態勢の整っている病院

に行ってもらった方がいいと思います』


あらかじめ○○ちゃんから聞いていたから

驚きはしませんでしたが・・・

うう、こんな病気持ちのお母さんでごめんよ、ベビたんshokoponぺこり

でもね、どうしてもどうしてもお父さんとお母さんは

ベビたんに会いたかったの。

かなり難しい課題ではあるけれど、

食事にも気をつけるし、

安定期に入ったら運動も頑張るし、

ベビたんが元気で生まれてくるように

お母さん、日々の健康管理を怠らないようにするよ腕。

みんな、ベビたんが無事に生まれてくることを

すご~く楽しみに待ってるからね。


・・・で、どうなるかはわかりませんが

今のところ大阪の某大学病院へ

紹介されることになりそうです病院



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