せっかく書いていたのに、下書き保存を忘れてて
操作ミスで文章がぶっ飛んだよ・・・
書き直すの止めようかと思ったけど、
これを書かないと話が進まないので、
気を取り直して書きます・・・orz
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2009年12月7日(月)の夕方
今後の糖尿病の治療を相談しに
内科に行きました。
(この時なぜか久々に、アレルギー性鼻炎になって、
それも辛くてたまらなかったので急いで病院に走った)
この、いつもお世話になっている内科、
ちゅらら母さんのマンションの入り口の所にあり
そこのスタッフさん達も近所の
うちの息子ちゃんや娘ちゃんたちと
同世代の子供のお母さんたちばっかりで
とても気さくで病気以外のことでも
子供のこととかを話す気さくな人たち。
今回ベビたんが来たことを言うと、
『おお!やったね!おめでとう♪』と
とても喜んでくれました。
お医者センセーも『おお、妊娠したんか。
おめでとう!でもこれからが大変やで(笑)』
とニコニコして言いながら、
ヘモグロビンA1Cの結果を教えてくれました。
ヘモグロビンA1Cとは・・・
体中に酸素を運ぶ「赤血球」に
しっかりとくっついてしまったブドウ糖の量を測ったものです。
これで過去2~3ヵ月の平均血糖値が表われてしまうので、
ご飯を抜こうが、運動しようがごまかしが効きません!
この結果が、今回は5.8
.
ギリギリ標準値になっていました![]()
(糖尿病の人は、大体6.0になれば万々歳!って
言われているようです。なかなか下げるのが難しい)
『これやったらお薬止めても大丈夫やな~』
って、お医者センセーも大喜びw
それで、これからどうするかという話になり、
産婦人科のセンセーに聞いたお話を言ったり
大学病院に回されることもお話しました。
妊婦用のお薬辞典も引っ張り出してきてくれて
わかりやすく私に説明してくれました。
これからが赤ちゃんが体の大事な部分を
作っていく時期に入るので、
お薬は全部止めなさい
と言われました。
今まで飲んでいた薬の影響はギリギリ、
間に合ったようで、おそらく大丈夫。
とにかく血糖をコントロールしていくことが
僕の内科医としての責任やから、
これから頑張ろうとの事でした。
とっても心強い応援サポーターですよ。
お医者センセー、本当にどうもありがとう![]()
![]()
2009年12月8日(火)
内科から電話があり、
『血糖値を自分で毎日計ってもらい、
その結果から、インシュリンを打つ必要があるかどうか
考えたいので、今日また来て下さい』
と電話がありました。
それで病院に行って専用の機械をもらい
やり方を教えてもらい、
この日から毎日自分で血糖値を計っています。
血糖値を自分で計るのに、
自分で針を刺さないといけないので
めっちゃビビッてましたが、
そんなに痛くなくて何とか続けてますよ。
薬を一切止める上で一番心配だったこと。
それはパニック障害の治療で飲んでいた
パキシルというお薬のこと。
私の場合はこれが切れると
耳・・・というか頭の中で
シャンシャンと音が鳴り響きます。
離脱症状というものなのですが、
この薬を止める時はこの離脱症状があるために
医師の指導を受けながら減らすというのが大原則です。
それで徐々にパキシルの量を減らし始めていたんですが
今回その途中で妊娠が発覚!
でも、小さな命であるベビたんが大事なので、
今回はスパッと止めました![]()
不思議ですね~。
妊婦になった強さというかなんと言うか。
妊娠する前はこの離脱症状が辛いって思い、
すぐに病院へいって切れたお薬をもらっていましたが
今回は、シャンシャン鳴ってても気になりません!
ちょっとゴタゴタがあって、一瞬ブルーが入りましたが
すぐに立ち直り、いつもだったら
すぐにお薬に頼っていたけれど、
全然必要と思わない自分がいます。
ベビたんのおかげで少しずつ強くなってるよ。
ベビたんありがとう![]()
ベビたん!安産目指して
お母さん頑張るよーーーーーッ!

