2009年12月7日(月)
時間がたつにつれて、
少しずつ喜びの方が強くなってきて
迎えた翌日の朝
お天気は晴れ!![]()
娘ちゃん
と二人で病院
に行く予定だったけど、
ちゅらら母さんが寝坊し、ちゅらら母さん以外は
朝が弱いので、一緒にみんなも寝坊して、
もんぷち
も急遽会社を休んで病院
へ。
3人で一緒に行きました。
(道をうろ覚えだったちゅらら母さん。
もんぷち
が隣でナビをしてくれたおかげで
病院
まで迷子にならずに行けて助かりました
)
朝出かける前に、
お友達の○○ちゃんからメールが!
『気をつけて来て下さいね』
お仕事で忙しいだろうに、
ご丁寧にメールをしてくれて嬉しかったです![]()

予約ナシの休み明け月曜日。
混んでると思っていたので、
受付を済ませた後、じっくり待つ気でいたところ
○○ちゃんが出てきてくれました
まさか家族3人で来るとは
思ってなかったんじゃないかな?(笑)
待合室でもみんな1人か、小さなお子様連れなのに
お姉ちゃん
は大きいし、
もんぷち
はオッサンだし(←これ関係ない?)
産婦人科では異様な3人組だったと思います(笑)
とってもきれいな病院で、キョロキョロしていると
あっという間に順番が来て呼ばれて
トイレで尿を採って出し、
もんぷちパパ
だけ待合室に残して
娘ちゃんと2人で診察室に行きました。
(あとでもんぷち
から聞いた話によると、
やっぱり産婦人科は女性の聖域だから
男としてとっても待合室で浮いてる感じがした。
もう一人男性がいたけど、彼と共に
2人で恥ずかしそうにしながら、
待っていた、だそうです)
まずは、嫌~な嫌~な体重測定。
嗚呼、これは今から10ヶ月かけて
10kgは痩せんとあかんなぁ・・・

次は血圧測定。
おお!今日は普通だわ!
(いつも血圧高めです
)
そして中の待合で待とうとイスに座りかけたら
『ちゅららさ~ん』とすぐに呼ばれて診察室へ
最終の生理のこと、現在の病気のこと、
過去の妊娠・出産
のこと
現在服用中のお薬
のことなど
事細かく質問されました。
実は、ちゅらら母さん、この年齢なのに
軽い糖尿病とパニック障害持ちで
現在進行形で治療中。
パニック障害のお薬が結構きついお薬なので
妊娠していると気づかずに飲んでたから
そのことがとても気になってて。
あと1番気になっていたお腹と腰の痛み。
まずベビたんは元気なんだろうか?と
思いながら診察台に乗って診てもらいました。
そして、ベビたんとの初めてのごた~いめ~ん
超音波画像に映し出されたベビたん。
まだ姿は丸い袋に包まれて点でしか写ってませんが、
確かにいました!
その姿を見てジーン
すっごくあったかい感情が湧きあがりました
再び診察室に戻ってお医者様から
『2ヶ月と4日ですね。
出産予定日は来年の8月12日かな?』
おお!これは結婚記念日である8月8日に近い!
頑張って結婚記念日に産まなくちゃ!(笑)
それはともかく・・・
糖尿病患者の妊娠のリスクについて
お医者様からお話を聞き、
『うちの病院では産めません。
なぜかと言うと、お母さんが糖尿病の場合、
ジャンボベビーと言って大きな赤ちゃんが生まれる
確立がかなり高いです。
そうならないように
血糖をコントロールをしなければなりませんが、
糖尿病のお薬を飲み、血糖をコントロールすると、
赤ちゃんもお薬を飲んでるのと同じで
出産して外に出たら薬の影響で低血糖を起こすんです。
そうなるとうちの病院では対応できないので
大きなそういう赤ちゃんの受け入れ態勢の整っている病院
に行ってもらった方がいいと思います』
あらかじめ○○ちゃんから聞いていたから
驚きはしませんでしたが・・・
うう、こんな病気持ちのお母さんでごめんよ、ベビたん
![]()
でもね、どうしてもどうしてもお父さんとお母さんは
ベビたんに会いたかったの。
かなり難しい課題ではあるけれど、
食事にも気をつけるし、
安定期に入ったら運動も頑張るし、
ベビたんが元気で生まれてくるように
お母さん、日々の健康管理を怠らないようにするよ
みんな、ベビたんが無事に生まれてくることを
すご~く楽しみに待ってるからね。
・・・で、どうなるかはわかりませんが
今のところ大阪の某大学病院へ
紹介されることになりそうです![]()
