10月21日(金)

 「明日は晴」という予報があっても、なかなかすっきりしない空模様が続いた今年の10月。
 昨日の木曜日は久しぶりに天気予報どおり、朝起きると、スカッとした青空と眩しい日射し。

 「それじゃ、今日の散歩は、天気の良い日に行ってみたいと思っていたあの橋かな」と、京急に乗って、蒲田から羽田空港第3ターミナルへ。

 ターミナルを出て10分ちょい歩いて環状8号線に出ると、羽田の船着場がありまして、そのすぐ前から多摩川を跨いで川崎大師の南のほうへ向かって架かっている新しい橋。

 今年3月に開通した
  「多摩川スカイブリッジ」
  

 橋の上に人の行列が。
  望遠レンズで覗くと、
  

 どうも、「歩こう会」系の団体さんのよう。人気の散歩コースになっているのでしょうか。とりあえず、一行の通り過ぎるのを待つことにして。

 階段の中ほどから、
  船着場と多摩川の眺め
  

 秋晴れ、快晴。上の写真の左のほう、対岸のビルの上に富士山が。

 カメラのレンズを望遠に換えると、
  撮れました
  

 団体さんが橋上の信号を渡って、環8の空港側へ下りて行きましたので、それでは、橋を渡りましょう。

  まずは、上流側を
  

  大師橋方面の眺め。爽快!
  


   多摩川に秀峰添へて秋麗ら  弁人


 この辺り、川幅が500mくらいなので、全長は6~700mほどでしょうか。

  そろそろ渡り終えます
  

 往復する予定なので、反対側へ一つ目の信号を渡ると、
  橋名の標記がありました
  

 復路は東の河口側。まず目に飛び込んで来たのは
  着陸直前の航空機
  

 正面には、都心の上空へ
  飛び立った便も
  

 橋の中央部を越えた所で、斜め後方に目を向けると、
  アクアライン「風の塔」
  


   秋高しさざ波青き東京湾  弁人


 東京都側に戻って来ると、目の前にモノレール
  そして、駐機場
  

 その駐機場の向こうにスカイツリーが見えている(写真左端)ので、再度、望遠レンズに換えると、

  すぐ先にあるかのよう
  

 ここから弁天橋方面へ向かい、天空橋まで歩いて、「蒲田辺りでお昼を」と思っていましたが、小腹も空いてきたので、目の前にある羽田第3ターミナルでもいいかなと、再びターミナル内に戻りました。

 江戸情緒を醸し出す
  「羽田日本橋」
  

 食事は「江戸小路」?「お好み横町」?とうろうろすると、そうでした、ここは国際線ターミナル。コロナ禍ですからね、お店開けても休業状態なのでしょう。
  大半のお店が「休業中」
  

 何軒か営業している中に、ちょっと品の良いとんかつ屋さんがありまして、
  ロースかつ定食を
  

 お腹を満たした後、何年か前にKAZU君と乗ったことを思い出し、
  久しぶりのモノレール
  

 都心経由で帰って来ました。