3月19日(土)
連日の20度越えの陽気から昨日18日の金曜日は真冬のような寒さに一変。今日もストーブのランプが点いているという、本当に極端な気温の変化ですが、「いかにも弥生三月らしいじゃないか」と言ってしまえばそれまでですがね、少々面食らいます。
一時は「一気にサクラ開花か」と思われましたが、これで一息つくのか、はたまた明日・明後日あたりのニュースになるのか、まあ、そんなに慌てなくても、都心とか早い所では、あと10日も経てば、きっと満開になっているんでしょう。
そんな中、数日前の信じられない陽気の中、ソメイヨシノのつぼみの膨らみ具合はいかにと何回か散歩に出てみましたが、まだブログに載せるほどではなく、その観察録は後日ということにしまして、
路地を歩いていると、やはり、急かされている花があるのも確かなようで、
ハクモクレン。開花?いや、
ちゃんと咲いちゃっています


次は横須賀線の線路脇ですが、陽光を浴びて、
気持ち良さそうなムスカリ

そして、わたくし的には初夏の花なのですがね。
シャクナゲ

とはいっても、多少の気温の乱高下なんかに惑わされない花たちもいろいろ。梅はさすがに散り加減で見頃を過ぎましたが、早春の花がまだまだ健在です。
これはこれは立派な大きさ
キブサスイセンでしょうか

でも、スイセンはやはり
「白」が清楚で可憐

黄色の花といえば、鮮やかなミモザや、そろそろ咲き始めるレンギョウも好きなのですが、代表はやはり、
年明けから咲く菜の花か

あまり見たことのなかった紅白まだらのツバキ
「複色椿」とか

これはギョリュウバイかな

最後に、梅にちょっと似ていて、「ボケ」と読んじゃうのがちょっとかわいそうな木瓜。色は赤というイメージがあるのですが、
朱色の花はまた格別の趣

路地裏に陽光射して春なかば 弁人