2月23日(月)

 2月の下旬に毎年行われる保育園の生活発表会。もうすぐ一年生のKAZU君、今年が最後になるので気合の入りようもなかなかです。

 一週間前から逗子のおばあちゃんがやって来て、前日には熊本のおばあちゃんも「さくら」新幹線に乗って明石に来てくれました。

 KAZU君、おばあちゃんが明石に来るのを楽しみにしていたので、特別にお迎えの時間を早くしてもらって、日の少し長くなった夕方は、公園で遊んだりお部屋でおやつを食べたり、連日楽しい時間を過ごしました。

  「どうや、高いやろ」
  

 サッカー(ボール蹴り?)も少し
  サマになってきたかな
  
  

 でも、あんまりうれしくてちょっと張り切り過ぎました。おばあちゃんに得意の側転なんかを披露したりしているうちに体調を崩して発表会の二日前にダウン。周りはハラハラしましたが、大事をとって休養に専念した甲斐があり一日で復活。元気に本番の日を迎えました。

 今年の演目は
 「一寸法師」です
  
  
  

 去年までは年齢クラス毎の演目でしたが、今年は年長3クラスが縦に二つに分かれて、それぞれ「さるかに」と「一寸法師」の昔話を演じることになりました。
 初めての試みなのですが、年下の子どもたちは年長さんに負けないよういっしょうけんめいになり、一方、年長の子どもたちは年下の子どもたちにいろいろと心配りをしている様子が見受けられて、とてもほほえましく見事な出来ばえでした。


   心意気ひとつの子らや春来たり   弁人


 ご褒美のお昼ご飯は
  リゾートホテルのレストラン
  
  

 帰りに、
  近くの公園で遊びました
  

 ひとつうまくできると、それが自信になるのでしょう、「うんてい」も今まではぶら下がるだけだったのに、最後まで伝って行くことができました。


   雲梯や食いしばる歯に風光る   弁人