12月9日(日)

 今回逗子に帰って来たのは、51年前に他界した父と、この7月に父の許へ旅立った母の慰霊祭を行うためでした。

  もちろん、KANA君も参列です
   

 湯河原温泉から帰った翌日、この慰霊祭の前に、準備と打合せのために東京の実家に出かけましたが、近くに住んでいるKANA君も遊びに来てくれました。

  お髭のおじいちゃん、久しぶり?
  

 つかまり立ちなんて、
  片手で余裕しゃくしゃく
  

 翌日はKANA君のおうちで遊びました。

 テーブルの下へもぐるのかな。
  「頭、気をつけてね」
  

 とにもかくにも
  元気で愛嬌満点のKANA君
  

 遊んだ後は、
  プーさんと一緒におやすみです
  


   澄んだ眼の童子現る師走かな  弁人


 ところで、昨日の新聞に、「子どもは泣くのが仕事」という記事がありました。

 その通りだと思うのですが、この4年間、KAZU君が長い時間むずかって手を焼くということは、全くと言っていいほどありませんでした。
 KANA君には時々しか会わないのですが、彼もまた、とてもおとなしい性格で、すぐに笑顔になってくれて、大人を手こずらせることが少ないような感じがします。
 もう少し腕白でもいいかなと思いながら、今のところは、心の優しい孫二人に恵まれて幸せいっぱいの気分です。
 はたして、彼らが自我に目覚めて、周囲に疑問や反発の念を抱くような歳になるまで生きていて、生意気になった二人と関われるかどうか、とりあえず、またジョキングでも始めてみようかなと思っています。