お正月用寄せ植え 完成写真 | 中央園芸のブログ

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(株)中央園芸の庭づくりの様子や、日々の出来事



こんばんは、押田です。寒い日が続きます。今日も個人邸の手入れを終え、おそらく今年最後の寄せ植え作り、そして完成写真を撮りましたので、紹介します。



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まずは、鉢の横幅15cmの小さな一鉢。

ナンテンをメインに、笹、寒菊が植えられています。












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次は、鉢幅20cmの黒松、紅梅を使った一鉢。















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 次は、ピンクの梅と赤松が2本。

    鉢幅33cm。


























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 こちらは、今年一番最初に製作したもの。

紅梅が開き始めました!


























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 そして、鉢幅50cmのビッグサイズ!


かなりの重さです。

























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 それから、流れのある一鉢。梅は思いのまま、赤松、穴の開いた珍しい石を使っています。

鶴も飛んできました~












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 最後は、今年一番気に入った作品です。

ちょっと上から撮影してみました。


こちらもピンクの梅が見事に開花しました!

紅梅の開花も待ち遠しいです。
























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 こちらを飾るとこんなイメージです。


私は今までの盆栽のイメージをなるべく崩して、今の時代に合ったモノをつくることを心がけております。


基本的に私の本業は庭づくりですが、この寄せ植え作りは木の選択、配置、バランス等、庭づくりに通じるものがたくさんあります。

近年、このような寄せ植えをお正月に飾るという習慣がなくなりつつあり、寄せ植えの生産者も手間がかかる割りにお金にならないなどと、生産量も減少しています。


梅は開花するといい香りがします。そして、縁起の良いものを集めた日本独特のこの寄せ植えを飾るという(門松も同じですが・・)文化。

無駄使いだとか,言われることもありますが、新年に鮮やかな彩を添える意味でもなくして欲しくない文化です。


木々を愛でるとういものは本当に良いものです。