こんばんは、押田です。寒い日が続きます。今日も個人邸の手入れを終え、おそらく今年最後の寄せ植え作り、そして完成写真を撮りましたので、紹介します。
ナンテンをメインに、笹、寒菊が植えられています。
鉢幅33cm。
紅梅が開き始めました!
かなりの重さです。
それから、流れのある一鉢。梅は思いのまま、赤松、穴の開いた珍しい石を使っています。
鶴も飛んできました~
ちょっと上から撮影してみました。
こちらもピンクの梅が見事に開花しました!
紅梅の開花も待ち遠しいです。
私は今までの盆栽のイメージをなるべく崩して、今の時代に合ったモノをつくることを心がけております。
基本的に私の本業は庭づくりですが、この寄せ植え作りは木の選択、配置、バランス等、庭づくりに通じるものがたくさんあります。
近年、このような寄せ植えをお正月に飾るという習慣がなくなりつつあり、寄せ植えの生産者も手間がかかる割りにお金にならないなどと、生産量も減少しています。
梅は開花するといい香りがします。そして、縁起の良いものを集めた日本独特のこの寄せ植えを飾るという(門松も同じですが・・)文化。
無駄使いだとか,言われることもありますが、新年に鮮やかな彩を添える意味でもなくして欲しくない文化です。
木々を愛でるとういものは本当に良いものです。






