こんばんは、押田です。最近、陶芸作家の真山茜(まやま あかね)さんの鉢にハマっています。
先日ジョイフルホンダ新田店で真山さんの作品を見かけ、ファンになりました。炭化焼き〆といって炭と一緒に焼き上げる独特の方法で、炭の色や、白から赤の色が出たりとなんともいえない素晴らしい雰囲気のある鉢です。
真山茜さんの鉢の中でも角が破れているという独特の形をしています。山野草を植えるのが一番無難な感じがしますが、ナツハゼと枯れ木を合わせてワイルドさを演出してみました!
盆栽に限らず、こういう枯れ木を最近多く使うようになったのは塩野谷博山先生の作品の影響だと思います。博山的な雰囲気にも負けない真山さんの鉢、すごいです!
ちょうど今日、軽井沢に行ったので、旧軽井沢銀座の軽井沢彫の店シバザキに飾ってきました。
こちらも真山さんの鉢を使用した宮様カエデの盆栽です。非常に薄い鉢なので雑木の寄せ植えがいいかなと思い植えてみました。四角い鉢の形がモダンな雰囲気を醸し出していますね!
真ん中はハゼの盆栽です。こちらは丸みを帯びたやわらかい印象の鉢だったので、流れのあるゆったりとした樹形の「ハゼ」を選択しました。
真山さんの鉢は軽井沢彫の家具にも大変調和していると思います!

