DJあおいさんのブログを娯楽として読んでいるけど、特に話合いについて書かれた記事が好きで、今日はその抜粋を。
話し合えている人との関係は、おっしゃる通りうまくいっているなと。
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愛するということは
『愛し合う』ということを話し合い続けること
恋愛において『話し合い』というのは最も大事な習慣になるものでして
それ自体が愛し合うことになると言っても過言ではありません
全ての別れは話し合いが成立しないことによって起こってしまうものですからね
話し合いを成立させるためにはお互いの人間としての成熟度が必要になります
そこら辺が未熟ですと話し合いは決裂してしまいます
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ちゃんと話し合いに応じてくれる男性像とはどのような男性像なのかといえば
ちゃんと女性に信頼されていて男性としての自信を持っている男性なんですね
普段からちゃんと男として扱ってあげて敬意を持って接していれば
大事なときにはちゃんと女性の話に耳を傾けてくれるわけです
逆に普段から『頼りない男』として接していると
その扱い故に普段は女性に頭の上がらないような男性になってしまいます
その弱さが優しさに見えるのかもしれません
しかしこういう男性は大事な話し合いの場面では男としての名誉と威厳を回復しようと我を出してきてしまう傾向があるんですよね
その手段が『話し合いに応じない』という反抗だったりするんですよ
普段から男を立てていれば大事な話し合いに男として応じてくれますが
普段から雑に扱っていると大事な話し合いの場面で『おれの男気を見せてやるぜ!』と反抗するというわけですね
幸せなときにいかに男としての自信を与えてあげられるのか
その差が大事な場面で表れるものなんですよ
男は上手に頼って育てるものなんだぜ
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喧嘩になってから話し合いをするというのは
実はあまり話し合いにはならないんですよ
最も素直になれないときというのは喧嘩になってしまったときですからね
では最も素直になれるときはどんなときかといったら
幸せなときなんですよね
幸せなときに二人の未来を見据えてどれだけ話し合えるのか
というのがとてもとても大事なことなんですよ
その話し合いがですね
不用な喧嘩をなくしてくれるものでもあり
喧嘩になったとしても
仲直りの仲裁役になってくれるものなんです
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【恋愛長寿のはひふへほ】
・話し合うこと
・秘密を認め合うこと
・触れ合うこと
・変化し合うこと
・褒め合うこと
話し合いとは何なんでしょうか?ということなんですが
話し合いを成立させるにあたって必要なものは『聞く耳』ですよね
これがないと話し合いはただの言い争いになってしまいます
人が最も聞く耳を持っているときというのは幸せなときです
ですので話し合いに最も適したときというのは幸せなときなんですね
冗談を言い合って笑い合うことも必要なことかもしれません
イチャイチャすることも必要なことかもしれません
でもそれだけではただ幸せを消費するだけになってしまいます
幸せなときほどその人の本音を引き出す『話し合い』のチャンスなんですよ
言い争いというものは自分の言いたいことをぶつけるだけの行為
話し合いというものは相手の言いたいことを受け止め合う行為
いつも言い争いになってしまう『テーマ』というものはどのカップルも大抵同じテーマです
同じテーマで何度も何度も言い争いが勃発しているものなんですよ
それは理解を強要し合っているだけですからいつまで経っても理解し合えないわけですね
どちらかが我慢を選択して
いずれ我慢が爆発してまた同じテーマで言い争いが勃発するわけです
そのテーマはお互いが幸せなときに話し合うものであり
言い争いをして我慢をさせてしまうものではないということですね
同じ喧嘩は二度しないための話し合いというわけです
ふたりの関係というものは幸せなときにアップデートされていくものなんですよ
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喧嘩は言い合うもの
話し合いは聞き合うもの
喧嘩は変化を拒絶し合うもの
話し合いは変化し合うもの
喧嘩は勝ちを奪い合うもの
話し合いは勝ちを譲り合うもの
喧嘩は否定し合うもの
話し合いは肯定し合うもの
喧嘩は意見をぶつけ合うもの
話し合いは意見を引き出し合うもの
喧嘩は感情でするもの
話し合いは理性でするもの
喧嘩は我慢を強要するもの
話し合いは我慢をさせないためのもの
喧嘩はお互いが自分のためにするもの
話し合いはお互いがお互いのためにするもの
喧嘩は言ってはいけないことを言ってしまうもの
話し合いは言ってはいけないことは決して言わないもの
喧嘩は話し合いの欠如から生じるもの
話し合いは愛し合うことで生じるもの
話し合いをしてください
話し合うことでしか愛し合うことはできないものです
話し合いを拒否することは愛し合うことを拒否するようなものです
話し合いをしてください
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話し合いにならない人、喧嘩になってしまう人というのは
よく観察しているとわかることなのですが
どんな些細なことでも人格否定に繋げてしまうんですよね
ひとつの悪いことでその人の全てを否定してしまう
もしくは自分の悪いところを少しでも指摘されると全てを否定された気になってしまう
そんな0か100かの完璧主義者ですね
勧善懲悪でしか物事を考えることができないわけです
だから相手を責めるときは『お前が悪いお前が悪い』と100の責任を負わせようとするんです
そして少しでも痛いところを突かれると『自分が全部悪いんだね!』と逆ギレして100の責任を背負おうとしてしまうんです
すげーめんどくさいです
本来喧嘩なんてものに悪はないんですよ
どちらも正当性を持っているもので
お互いの正義のぶつかり合いが喧嘩なんですね
『どっちが悪いか』では話し合いは出来ません
自分が悪かったなと思うこと
例えそれがたった10のことでも
それを差し出し合うのが話し合いなんですよ
お互いが言いたいことを言い合うのはただの喧嘩
お互いの言いたいことをお互いが代弁し合うのが話し合いです
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許すことと諦めることは違います
許すということは
話し合い認め合い理解し合い
そして許すということ
諦めるということはそれらを放棄して『自分さえ我慢すればいい』という選択をしてしまうこと
許すということは愛情を深める手段になりますが
諦めるということは愛情を薄める手段になります
話し合いができない
もしくはしたくない
という気持ちで我慢を選択するということは
『もうあなたを愛していません』 という宣言みたいなものなんですよ
実際相談者さんも我慢を選択することで自分の気持ちに疑いが生じているわけでして
それは話し合いを放棄することによって愛することを放棄してしまった結果がもたらした自分の気持ちへの疑いなんですよ
何度も何度も言うようですが
付き合うということは
愛し合うということを
話し合い続けるということです
人間は変わり続ける生き物ですから
昨日わかり合えたとしても今日もわかり合えるわけではないんです
どこまでいってもわかり合えないものなのかもしれません
だからこそ話し合い続けることが愛し合うということなんですよ
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話し合いというのはどんなシチュエーションであっても対等であるべきものなので
質問に質問で返すこと自体は悪いことではありません
質問に質問で返されることに腹を立てるということは
その人より優位な立場で物を言いたいということなんですね
その優位な立場に反発が生じて
お互いが話し合いの主導権を奪い合うような言い合いになってしまうわけです
その言い合いに劣勢を強いられてしまうと
今回のような『じゃあどうすればいいの?』というような話し合いの放棄に繋がってしまうわけですね
その『どうすればいいのか』ということを対等に話し合えるステージに立つことが話し合いには重要なことなんです
そのステージに立たない限り相手は話し合いに応じてくれないものです
まず言いたいことがある方が聞く耳を持ってそのステージに立ってあげることですね
お互いに相手を黙らせてしまうような質問ではなく
お互いに相手の言葉を引き出してあげるような質問を心掛けること
そういう問いに対する問いというのが
今後の二人を大きく左右する話し合いになるんですよ
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喧嘩の火種はいつもいつか伝え損ねた『それくらい言わなくてもわかるだろう』ということなんですよね
大事なことほど自分の中で常識として確立されますから、他人もきっと自分と同じだろう、それくらい常識だろうと思ってしまうわけです
常識だと思っている自分の価値観ってそれほどたくさんあるものではなくて
それは『これだけは許せない』という価値観なんですね
他人と付き合うためには全ての価値観が同じである必要はありませんが
この『これだけは許せない』という価値観だけは共有できないとうまくいかないものです
ですからお互いが『それくらい言わなくてもわかるだろう』と思っている常識ほど確認しなければならないものなんですよ
その他の細かい小さな価値観はお互いが違うものを持っていても許せることなので
そういうどうでもいい価値観はべつに確認し合う必要はありません
『言わないことは許せること』として認識していればいいと思います
幸せな時間をただイチャコラするだけで消費しないように
話し合いというものは幸せな時間でなければ成立しないものですからね
幸せなときほどたくさん大事な話をしてください
イチャコラするよりも話し合うほうが愛情は伝わるものですよ
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一緒に過ごす時間が増えると、トラブルも起こりがち。「恋愛で一番大事なのはブレーキだと思うんです。できればまっすぐ進みたいけれど、恋愛にも急カーブがあるでしょ。肝心なのはそのときの対応。恋愛における急ブレーキは、つまりケンカ。『ケンカするほど仲がいい』っていうけど、そんなワケあるか! と思っています(笑)。だってケンカするしか選択肢がなかったってことでしょ。ケンカはエネルギーの消費がものすごいから、ガス欠にもなりますしね」。
DJあおいさんによると、大切なのは落ち着いて話し合うことだそう。
「感情的にならず、理性的な話し合いが一番。感情は100%自分のためのものだけど、理性は相手のためになるものです。ちゃんと先を見ながら危険予測をしておき、カーブや赤信号に差し掛かったら減速して、早めに、ゆっくり落ち着いて話し合う。そうやってトラブルを防ぎましょう」。
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おわり
























































