こんにちは!こんばんは!おはようございます!ジャンボ!
部員数が氷河期を迎えて寂しく思いながら、今日も合宿のトレーニングに向かう1年生、佐野です(TT)
夏合宿前、8/6-7に行われたPW 大菩薩嶺山行、第1班の様子をお伝えします。
【1日目】

着弾は小菅の湯。ここから大菩薩峠方面へ向かいます。が……初っ端で登山口までの道を間違えてしまいましたorz

急登!汗!無風!汗!ガス!眺望ゼロ!汗!
行動停止基準をギリギリ満たさないくらいの濃霧。結果から言うとずっとこんな感じの天気だったので、インスタバエ〜な写真がないことをお許しください…

唯一の同級生、臼井のキュー(臼)ちゃんです。休止の間は直立不動で一点を見つめていることが多い。圧倒的ミステリアス。それもまた、ワンゲラー。

小菅の湯で迷った一行、濃霧の石丸峠でまた迷い道。看板もあやふやな上に、地形図とエアリアで書いてある道が違うじゃないか!と、全員で地図と睨めっこしてどうにかルーファイを成し遂げました…


熊沢山の笹原を越え、ようやく大菩薩峠へ。ようやく一瞬だけ現れた晴れ間に、はしゃぎ回る幼いワンゲラーの卵たちの声が心地いいです。元気いっぱいのヤツらを尻目に、大荷物を背負って言葉少なの大学生たちは福ちゃん荘へ……

この峠に着くまでは、超曇天のマイナールート。10km歩いて、地元のおば((お姉さん1人と、登山客4組と、ヒルクライマー2人にしか遭遇しませんでした。

さらに40分くらい歩き、福ちゃん荘のテン場に到着。今にも幽霊か赤軍派が出てきそうな不気味さ…。
久々の正規山行ということもあってサイト地ワークや反省会は緊張感があり、合宿に向けてどうすべきかを真剣に話し合いました。
電波が通じないため、天気予報を全く知らないまま就寝。おやすみなさい。
【2日目】
今日は大菩薩嶺山頂から、南稜の小金沢山などを通って大月方面へ、という行程。晴れてたら最高の景色のはずが…天候はしっかり悪化、雨天雨天、レイニーブルー。お天道さん、ぴえんしたいのはこっちだぜ。

写真を撮る景色もないまま大菩薩嶺山頂に到着。もちろん眺望ゼロ。
遅ればせながら今回のメンバーは、左奥から臼井、宮崎、松尾、河野、相川、佐野、チュー王子。これでCWV1~3年フルメンバーです。少ねぇな!とか言わないの。第1班とは言いながら、第2班以降は存在しません。残念無念。

休止のたびにわたしのカメラロールに現れる男、キューちゃん。彼の思考を盗聴してみたい。曇り空を見つめて何を考えてるのだろう…

晴れてたらもうバチクソに綺麗なんだろうな…という景色ばっかり。結局最後まで霧が切れることはありませんでした。一体何がいけなかったんでしょうね。

偽ピークでここか?まだか?を繰り返して、ようやく小金沢山に到着。なんだかんだアップダウンの激しめな稜線に困憊して、荷物をどさっと置いて昼休憩。ゴハンダゴハンダサアタベヨー。

南下し、日本一名前の長い山へ。うしおくのがんがはらすりやま、14字。もうちょっと長い名前、探したらありそうなもんなんだけどなぁ(ない)。
このあたりからぬかるみが多かったのもあり、下山の写真はまったく残っていませんでした…( ・᷄-・᷅ )

…ということで下山完了しました(えっ)。
写真は飛んで、復路 ご飯に寄った八王子。松尾さんが話し上戸なことと、牛角の店員さんが無愛想なことがわかった夜でした。本屋にも寄って、かなり思想右寄りな本を買ったので、本合宿で読破してやります。ひょっとしたらブログで伏線回収がある…かも。忘れてるかも。この2日間、唯一の晴れ間はこのときでしたとさ。めでたくなしめでたくなし。
せめて本合宿は眺望に恵まれることを祈って、このブログを締めます。アーメン。つけ麺。
部員数が氷河期を迎えて寂しく思いながら、今日も合宿のトレーニングに向かう1年生、佐野です(TT)
夏合宿前、8/6-7に行われたPW 大菩薩嶺山行、第1班の様子をお伝えします。
【1日目】

着弾は小菅の湯。ここから大菩薩峠方面へ向かいます。が……初っ端で登山口までの道を間違えてしまいましたorz

急登!汗!無風!汗!ガス!眺望ゼロ!汗!
行動停止基準をギリギリ満たさないくらいの濃霧。結果から言うとずっとこんな感じの天気だったので、インスタバエ〜な写真がないことをお許しください…

唯一の同級生、臼井のキュー(臼)ちゃんです。休止の間は直立不動で一点を見つめていることが多い。圧倒的ミステリアス。それもまた、ワンゲラー。

小菅の湯で迷った一行、濃霧の石丸峠でまた迷い道。看板もあやふやな上に、地形図とエアリアで書いてある道が違うじゃないか!と、全員で地図と睨めっこしてどうにかルーファイを成し遂げました…


熊沢山の笹原を越え、ようやく大菩薩峠へ。ようやく一瞬だけ現れた晴れ間に、はしゃぎ回る幼いワンゲラーの卵たちの声が心地いいです。元気いっぱいのヤツらを尻目に、大荷物を背負って言葉少なの大学生たちは福ちゃん荘へ……

この峠に着くまでは、超曇天のマイナールート。10km歩いて、地元のおば((お姉さん1人と、登山客4組と、ヒルクライマー2人にしか遭遇しませんでした。

さらに40分くらい歩き、福ちゃん荘のテン場に到着。今にも幽霊か赤軍派が出てきそうな不気味さ…。
久々の正規山行ということもあってサイト地ワークや反省会は緊張感があり、合宿に向けてどうすべきかを真剣に話し合いました。
電波が通じないため、天気予報を全く知らないまま就寝。おやすみなさい。
【2日目】
今日は大菩薩嶺山頂から、南稜の小金沢山などを通って大月方面へ、という行程。晴れてたら最高の景色のはずが…天候はしっかり悪化、雨天雨天、レイニーブルー。お天道さん、ぴえんしたいのはこっちだぜ。

写真を撮る景色もないまま大菩薩嶺山頂に到着。もちろん眺望ゼロ。
遅ればせながら今回のメンバーは、左奥から臼井、宮崎、松尾、河野、相川、佐野、チュー王子。これでCWV1~3年フルメンバーです。少ねぇな!とか言わないの。第1班とは言いながら、第2班以降は存在しません。残念無念。

休止のたびにわたしのカメラロールに現れる男、キューちゃん。彼の思考を盗聴してみたい。曇り空を見つめて何を考えてるのだろう…

晴れてたらもうバチクソに綺麗なんだろうな…という景色ばっかり。結局最後まで霧が切れることはありませんでした。一体何がいけなかったんでしょうね。

偽ピークでここか?まだか?を繰り返して、ようやく小金沢山に到着。なんだかんだアップダウンの激しめな稜線に困憊して、荷物をどさっと置いて昼休憩。ゴハンダゴハンダサアタベヨー。

南下し、日本一名前の長い山へ。うしおくのがんがはらすりやま、14字。もうちょっと長い名前、探したらありそうなもんなんだけどなぁ(ない)。
このあたりからぬかるみが多かったのもあり、下山の写真はまったく残っていませんでした…( ・᷄-・᷅ )

…ということで下山完了しました(えっ)。
写真は飛んで、復路 ご飯に寄った八王子。松尾さんが話し上戸なことと、牛角の店員さんが無愛想なことがわかった夜でした。本屋にも寄って、かなり思想右寄りな本を買ったので、本合宿で読破してやります。ひょっとしたらブログで伏線回収がある…かも。忘れてるかも。この2日間、唯一の晴れ間はこのときでしたとさ。めでたくなしめでたくなし。
せめて本合宿は眺望に恵まれることを祈って、このブログを締めます。アーメン。つけ麺。